リレーフェスティバル2026にSPEEDSTARが初登場 最速4秒01を記録
2026年10月10日(土)・11日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」において、「SPEEDSTAR 30mダッシュチャレンジpresented by JIG-SAW」が初登場しました。会場では最年少2歳の子どもからシニア層まで多くの参加者が30mのレーンを全力で駆け抜けました。初のスパイク使用解禁も重なり、これまでのSPEEDSTAR最速となる4秒01の記録も更新されています。
幅広い世代が国立競技場で30mダッシュを体験
リレーフェスティバルは、日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトから生まれた、年齢や競技経験を問わず多くの人がリレーを楽しめるイベントです。今回は競技場内にSPEEDSTARの体験コーナーが設けられ、バトンをつなぐ楽しさに加え、30mのタイムに挑む場が提供されました。


会場では、小さな子どもから大人までが同じ30mの距離に挑みました。また、リレー種目を終えた選手たちもコーナーへ立ち寄り、仲間とバトンをつないだ後に自身のスピードを計測するなど、それぞれの走りに挑戦する姿が見られました。
初のスパイク使用でSPEEDSTAR最速の4秒01を記録
今回はMUFGスタジアム(国立競技場)での開催に合わせ、SPEEDSTARにおいて初めてスパイクの使用が認められました。この条件も後押しとなり、これまでのSPEEDSTAR最速となる4秒01のタイムが記録されました。
京都・東京・福岡で秋の大会を順次開催
SPEEDSTARは、この秋も各地で開催が予定されています。今後の大会日程は以下の通りです。
- 10月12日(月・祝):京都大会
- 10月31日(土):東京大会
- 11月8日(日):福岡大会

- 株式会社SPEED STAR イベント事務局(E-mail:info@speedstar30.co.jp)
本記事は株式会社SPEED STARの発表をもとに作成しています。
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