ネイティブキャンプ、現代サッカーの多言語コミュニケーション学ぶ新教材を追加
オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプは、人気教材「デイリーニュース」に「Multilingualism: A Key Skill in Modern Football」を追加した。現代サッカーにおける多言語コミュニケーションをテーマにした教材となっている。
サッカーを切り口に、異なる国や地域から集まった選手たちがピッチ上でどのように意思を伝え合うのかを取り上げ、言語の違いがある相手とのコミュニケーションについて英語で考え、発話する機会を提供する。
サッカーでは、国籍や母語の異なる選手が同じチームでプレーする場面が日常的に見られる。監督の指示を理解したり仲間に自分の意図を伝えたりする際には、言葉の選び方だけでなく、身ぶりや表情も重要な伝達手段となる。
株式会社ネイティブキャンプは、こうした状況が異なる言語を話す人と協力する場面にも通じる点に着目した。スポーツへの関心を英語学習の入り口とし、言葉が十分に伝わらない相手とどのように意思疎通を図るかを講師と議論できる題材として、本教材の公開に至った。
実例を通じた語彙学習と講師とのディスカッション
教材内では、カルロ・アンチェロッティ氏がイタリア語や簡単なポルトガル語、ジェスチャーを交えて選手に指示を伝えたエピソードを取り上げている。一つの言語を完璧に話すことだけが意思を伝える方法ではないという視点から、「fluently(流暢に)」「diverse(多様な)」「gesture(身ぶり、手ぶり)」「advantage(強み、有利な点)」といった語彙を学ぶ。
レッスン中は、「現代のスポーツで複数の言語を話すことは重要か」「外国人選手の語学学習をクラブはもっと支援すべきか」といった問いについて講師とディスカッションを行う。受講者はサッカーの話題をもとに、自身の経験や考えに引き寄せて英語で話すことができる構成となっている。
「デイリーニュース」は、世界のニュースや話題を題材にした同社のオリジナル教材である。初級者から上級者までのレベルに対応し、語彙、リスニング、リーディング、スピーキングを総合的に学習できる。記事を読んだうえで講師と意見を交わすことが可能で、同社は今後も学習者の興味や関心を英語での会話につなげる教材を提供していくとしている。
同社が提供する「ネイティブキャンプ英会話」は、レッスン回数無制限や24時間365日受講できるシステムを特徴とするオンライン英会話サービスである。世界各国の15,000名以上の講師と32,000以上の教材を揃え、累計レッスン数は8,000万回を超えている。
- 会社名:株式会社ネイティブキャンプ
- 所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル
- 代表取締役:谷川 国洋
- 事業内容:オンライン英会話サービス事業 / オンライン日本語会話サービス事業 / 留学エージェント事業
- 公式URL:https://nativecamp.co.jp/
本記事は株式会社ネイティブキャンプの発表をもとに作成。
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