舞台 鬼灯町鬼灯通り三丁目 が2027年1月に亀戸で上演へ 音無美紀子ら出演
トム・プロジェクト プロデュース『鬼灯町鬼灯通り三丁目』が、2027年1月20日(水)から1月21日(木)にかけて亀戸文化センター・カメリアホールで上演されます。
本作は戦後間もない1946年の博多を舞台に人間の本質と生命力を描く作品で、チケットはロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売中です。

2025年の上演から2年で再登板
『鬼灯町鬼灯通り三丁目』は、2008年8月に下北沢スズナリで初演され、2010年に再演された話題作です。戦後80年となった2025年にはキャストを一新して15年ぶりに上演され、連日満員を記録しました。今回はそれからわずか2年という期間での再演となります。
キャストには、2025年版キャストの音無美紀子、有森也実、森川由樹、浅井伸治が再び名を連ねます。作・演出は劇団桟敷童子を主宰する東憲司が手掛け、舞台上に1946年の博多の町の空気を立ち上げます。
戦後間もない博多の共同生活を描くあらすじ

物語の舞台は、戦後間もない1946年、多くの引き揚げ者であふれていた博多の街です。復員してきた松尾大吉が妻・弥生の元へ帰ると、家には番場と小梅という二人の女が居候していました。弥生たちは大吉が死んだものと思い込み、すでに葬式も済ませていた状況でした。
さらに、弥生が本当に待っていたのは戦争のどさくさで結婚した大吉ではなく、番場の息子・裕介だったことが判明します。鬼灯に囲まれた家の中で、大吉、弥生、番場、小梅の4人は、それぞれの思いを抱えながら共同生活を始めることになります。生き抜くために必死だった人々の姿を通じ、現代に向けて生きる歓びを問いかける構成となっています。
公演スケジュールと概要
公演の会場は、東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ5Fにある亀戸文化センター・カメリアホールです。
公演日程および概要は以下の通りです。
- 公演期間:2027年1月20日(水)~1月21日(木)
- 公演スケジュール:
2027年1月20日(水)19:00 1月21日(木)14:00 ※開場は開演の45分前
- チケット料金:一般前売:6,500円(全席指定・税込)
- 出演者:音無美紀子、有森也実、森川由樹、浅井伸治
- スタッフ:作・演出:東憲司、美術:中川香純、照明:Jimmy、音響:半田充(MMS)、衣裳:三田村帆乃香、演出助手:仲道和樹、舞台監督:松本仁志、宣伝写真:ノザワトシアキ、宣伝美術:立川明、宣伝ヘアメイク:土屋裕子、プロデューサー:岡田潔
- 企画制作・主催:トム・プロジェクト
- 共催:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 亀戸文化センター
- 公式ホームページ:https://www.tomproject.com/
- チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典:https://service.confetti-web.com

本記事はトム・プロジェクトおよびロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。
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