エコバックスが六本木で体験型イベント開催 最新旗艦モデルや日本未発売ロボットも披露
家庭用ロボット総合メーカーのエコバックスジャパン株式会社は、2026年10月9日(金)から11日(日)までの3日間、六本木ヒルズ大屋根プラザにて体験型イベント「ECOVACS おそうじ研究所 ― キレイな床をつくる“ローラー”のヒミツ ―」を開催している。会場では、床に潜む見えにくい汚れの紹介や最新ロボット掃除機による実演が行われ、初日となる10月9日(金)は開場直後から多くの来場者が訪れた。来場者がロボット掃除機の動きを間近で確かめる姿や、自身の掃除習慣を振り返る様子が見られた。
生活空間の展示を通じて見えにくい床汚れを可視化
会場では、リビング、キッチン、ダイニングなどの生活空間を模した展示が展開された。一見キレイに見える床にも、ダニや皮脂、油、食べこぼしといったさまざまな“見えにくい汚れ”が潜んでいることが示された。
展示パネルをめくると床汚れが現れる仕掛けを用意し、掃除機による吸引だけでなく水拭きを行うことの大切さを伝える内容となった。また、日頃の掃除習慣についてシールで回答する「みんなのおそうじ実態調査」も行われ、水拭きの頻度や自宅の床汚れに関する関心が寄せられた。このほか、独自の水拭きローラー「OZMO ROLLER」をモチーフにした巨大ルーレットも設置され、幅広い世代が参加した。
最新ロボット掃除機による水拭きや吸引性能を実演
「おそうじ検証」エリアでは、実際の床を模したスペースを用い、最新ロボット掃除機の水拭き・吸引・乗り越え性能を実演した。色水を使った水拭きをはじめ、糸くずや紙くずの吸引、カーペットや板材の乗り越えが行われた。
水拭きでは、エコバックス独自の「OZMO ROLLER」が床を洗いながら拭く様子や、ローラーが常にキレイな状態を保ちながら拭き上げる仕組みが紹介された。さらに、床掃除だけでなく窓拭きロボット「WINBOT」の実演も実施された。

最新フラッグシップモデルや日本未発売ロボットを公開


製品展示エリアでは、床掃除ロボット「DEEBOT」や窓拭きロボット「WINBOT」をはじめとする各種製品が並んだ。
本イベントでは最新フラッグシップモデル「DEEBOT X12S PRO OMNI」および「DEEBOT T90 MAX PRO OMNI」が披露された。また、日本未発売の芝刈りロボット「GOAT A2000 LiDAR PRO」やプール清掃ロボット「ULTRAMARINE」も紹介され、来場者がスタッフの説明に耳を傾ける姿が見られた。

- イベント名:ECOVACS おそうじ研究所 ― キレイな床をつくる“ローラー”のヒミツ ―
- 開催期間:2026年10月9日(金)~10月11日(日)
- 開催時間:10月9日(金)16:00~19:00、10月10日(土)11:00~19:00、10月11日(日)11:00~19:00(開催時間は変更となる場合がある)
- 会場:六本木ヒルズ大屋根プラザ
- 所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ内1F
- アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩約2分/都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩約4分
- 入場料:無料
東京都千代田区に本社を置くエコバックスは、世界180か国、3,800万以上の世帯で製品が利用されているグローバル企業で、DEEBOT Xシリーズは世界累計310万台の売り上げを記録している。2026年3月で28周年を迎え、「Robotics for All」のビジョンや「Created for Ease(もっと気楽な日常)」というブランドコンセプトのもとで製品開発を進めている。
本記事はエコバックスジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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