日本橋三越本店でフランス展開催へ 日本初登場の星付き店や焼きたて菓子が集結
日本橋三越本店は、2026年9月18日から9月30日まで、本館7階催物会場にて「フランス展 日本橋三越本店 2026」を開催する。会期中はPART1とPART2に分かれ、日本初登場となるフランスのミシュラン星付きレストランのイートインをはじめ、会場で焼き上げるパンや各種スイーツなどのグルメが集結する。さらに「アール・ド・ヴィーブル~フランス流くらしの美学」をテーマにしたアートや雑貨などのライフスタイルアイテムも幅広く紹介される。
日本初登場の星付きレストランと人気パティシエのイートイン





PART2では、パリ16区に店舗を構えるミシュランガイド フランスの星付きレストラン「Ōrtensia(オルタンシア)」が日本に初登場する。日本人オーナーシェフの齊藤照允氏が来日し、日本の食材を生かした事前予約制のコース料理を提供するほか、特定日の一部時間帯にはアラカルトメニューも用意される。


PART1では、瀧島誠士氏が手がけるブランド「Seiste(セイスト)」がイートインに登場し、黒いちじくや和栗などを用いたパフェを提供する。


焼きたてパンや伝統菓子が集まるフードエリア
PART1の会場内には、昨年の1.5倍となる7ブランドが並ぶ「Baking PARTYエリア」が設けられ、焼きたてのパンや地方の伝統菓子が販売される。また、ガレットやパテ・ド・カンパーニュ、ドリンクなどを提供する「フレンチフードホール」も開設される。
スイーツ分野では、フランス人シェフによるクレープやタルトの実演販売のほか、ブルターニュ地方の伝統菓子である「クイニーアマン」や「ファーブルトン」、日本橋三越本店限定のミルフイユなどが取り揃えられる。
会場では食だけでなく、インテリア雑貨やテーブルウェア、ファッションアイテムなども展開される。
南フランスの手芸デザイナーであるオーレリア・デュクロック氏や、ドローイング画家のクリステル・テア氏、画家のファビエンヌ・ドラクロワ氏が初来日する。各作家によるライブペインティングやドローイングオーダー、事前予約制のワークショップなどが実施される。
開催概要
- イベント名:フランス展 日本橋三越本店 2026
- 会期:
- PART1:2026年9月18日(金)~9月23日(水・祝)※最終日午後6時終了
- PART2:2026年9月26日(土)~9月30日(水)※最終日午後6時終了
- ※9月17日(木)・9月25日(金)はエムアイカード プラス会員特別ご招待日
- ※9月24日(木)は会場準備のため終日閉場
- 会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
- 営業時間:午前10時~午後7時(イートインはPART1が午前10時30分から、PART2が午前11時から、ラストオーダーは各日終了30分前)
- 後援:フランス貿易投資庁-ビジネスフランス
本記事は日本橋三越本店の発表をもとに作成。
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