Dellows News

ドクターリセラ、大阪市東淀川区に美腸・発酵食堂を2026年10月オープンへ

無添加スキンケア化粧品などを手がけるドクターリセラは、2026年10月23日(金)、大阪市東淀川区に発酵玄米お結びと自家製の美腸・発酵料理を提供するレストラン「しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~」をオープンします。食のオンラインショップ「recella eats」を運営する同社が、古くから伝わる発酵の力や無農薬の素材を取り入れた料理を提供します。店内環境やスタッフの就労環境にも配慮し、人と人、人と自然をつなぐ場としての運営を目指しています。

社員への想いから発展した食堂開設の背景

「しずくれすと結」の取り組みの原点は、2008年に遡ります。ドクターリセラ代表取締役社長の奥迫哲也が、新入社員がアイスクリーム一つを夕食にしようとしている姿に衝撃を受け、「せめて一日一食だけでも、体に良い栄養のあるものを食べてほしい」という想いから社員食堂を始めたことが契機となりました。

一食を大切にするという社員食堂での考え方が広がりを見せ、食を通じて人と人、人と自然を結び、日々の健やかさと心地よい時間を届ける新たな拠点として「しずくれすと結」が誕生することとなりました。

自社栽培のイセヒカリや発酵食品を取り入れたメニュー

提供されるメニューは、美腸や発酵をテーマにしています。メインとなる発酵玄米には、大阪府にある自社農園で農薬を使わずに育てられた希少米「イセヒカリ」を使用しています。伊勢神宮の御神田で栽培されている品種として知られるイセヒカリを、同社オリジナルの「リセラウォーター」をブレンドした水で炊き上げ、じっくり発酵・熟成させて仕上げています。

料理には、自社農園の野菜や提携農家が育てた食材、自家製発酵玄米、お味噌汁などが取り入れられます。平日ランチタイムには、日替わりのメイン料理を肉料理または魚料理から選択できる「美腸・発酵お結び御膳:1,700円」が提供されます。

多様なキャストの活躍と癒やしを意識した空間設計

店舗では、さまざまな障がいをもつキャストがプロの料理人とともに料理やおもてなしを担当し、それぞれの個性や得意分野を活かして働く場所づくりを進めます。

内装環境には、呼吸する木と言われる「音響熟成®木材」や空気を整える壁と言われる「幻の漆喰®」を取り入れ、モーツァルトの心地よい音楽に特殊音源を重ねたリラクゼーションプログラムの音楽を採用しています。また、段差や通路幅、カウンター、お手洗いなどにも配慮したバリアフリー設計となっており、車いすを利用する方を含め幅広い利用者が心地よく過ごせる空間を目指しています。

  • 店舗名: 「しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~」
  • グランドオープン日: 2026年10月23日(金)
  • 場所: 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目8-22グレート新大阪1F
  • アクセス: JR「新大阪」駅 東口(南)より徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」駅 1番出口より徒歩9分、阪急「南方」駅より徒歩9分
  • 営業時間: 平日11:00~14:00
  • メニュー: 美腸・発酵お結び御膳:1,700円 (メイン料理は日替わり。本日の「肉料理」or「魚料理」から選択可能)
  • お問い合わせ: メールアドレス:food@recella.jp

なお、ドクターリセラは大阪市東淀川区に本社を置き、全国3,546店舗(※1)のエステティックサロンに石油系合成界面活性剤・パラベン(防腐剤)を含む旧表示指定成分・合成香料・合成着色料・鉱物油の5つを不使用とする無添加(※2)コスメを供給しています。エステティックサロンでの症例数は94,073件(※1)に及び、美容経済新聞社調べの「コスメティック総選挙」において2012~2014年の全年(3年連続)第一位を獲得した「ADS」や、「Recella Diva」「AQUA VENUS」「りせらのしずく」「VI PLANTE(ヴィ プランツ)」などのブランドを展開しています。

(※1)2026年8月末時点 (※2)石油系合成界面活性剤・パラベン(防腐剤)を含む旧表示指定成分・合成香料・合成着色料・鉱物油の5つを不使用

本記事はドクターリセラの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間