swiss meatが焼肉ビジネスフェア2026に出展へ 飯島淳シェフが調理実演
スイス産食肉の輸出ブランドである「swiss meat」は、2026年10月14日(水)~15日(木)にインテックス大阪3号館で開催される「焼肉ビジネスフェア2026」に出展します。期間中は、数々の受賞歴を持つ飯島淳シェフがブース内でスイス産食肉を調理し、味わいや食感、多彩な調理法による魅力を来場者に紹介する予定です。
「焼肉ビジネスフェア」は、焼肉やステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、鉄板焼などの飲食店をはじめ、ホテルや居酒屋など食肉を扱う業界関係者が集まる専門展示会です。swiss meatにとっては、業界関係者と直接対話し、多様な業態に向けて製品を認知してもらう機会となります。
スイス産食肉は、伝統的な職人技に加え、生産工程全体にわたる厳格な基準によって支えられています。家畜を責任を持って飼育することを重視するほか、食品安全基準と包括的なトレーサビリティの仕組みを整えることで、生産者から最終製品に至るまでの品質と透明性を確保しています。同ブランドは、安定した品質や原材料そのものの質が求められる外食産業などの環境に向けて、メニューへの活用可能性を提示する考えです。
swiss meat日本代表のBenjamin Stauffer(ベンジャミン・スタウファー)氏は、「焼肉ビジネスフェアは、食肉を扱う業界の皆さんと直接お会いし、高品質な食肉に求められている点を知る貴重な機会です」と述べ、日本の外食産業への価値提供に意欲を示しています。
飯島淳シェフによる調理実演とできたて試食の提供

会期中の2日間は、主要ホテルやレストランでエグゼクティブシェフなどを歴任してきた飯島淳シェフがブースに立ち、調理実演とできたての試食提供を行います。飯島シェフは日本とフランスでフランス料理を学んだ後、料理人および飲食業界のマネジメント分野でキャリアを築いてきました。
飯島シェフは「おいしい肉料理の土台となるのは、何よりも食材の品質です」とした上で、さまざまな調理法を通じてスイス産食肉ならではの特徴を引き出し、来場者へ紹介したいとコメントしています。


焼肉ビジネスフェア2026の開催概要
「焼肉ビジネスフェア大阪」は、サプライヤーやバイヤーなど日本の食肉・外食産業関係者が一堂に会する商談展です。
- 会期: 2026年10月14日(水)~15日(木) 10:00~17:00
- 会場: インテックス大阪 3号館(「FABEX関西2026」と合同開催)
- 入場料: 3,000円(事前来場登録または招待券持参で無料)
swiss meatの概要
スイス・ベルンに本社を置く「swiss meat」は、スイスの食肉業界団体であるProviandeの輸出ブランドです。国際市場におけるブランド地位の確立と認知度強化を目的に、Proviandeはスイス連邦農業局(FOAG)と提携を結んでいます。
また、Proviande及びCentravoの子会社であるSwiss Nutrivalor AGは、「swiss meat」ブランドを冠したスイス産の豚肉製品を初めてアジア市場に展開した実績を持ちます。
- 公式サイト: https://swiss-meat.centravo.ch/ja/
- 販売製品概要(販売フォルダ): https://swiss-meat.centravo.ch/fileadmin/user_upload/Media/PDF/GzD_Nutrivalor_Salesfolder_Beef_Japan.pdf
本記事はswiss meatの発表をもとに作成されています。
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