プロビティがソーシャルグッドキャリア大研究会2026を開催 101名が参加
プロビティ・グローバルサーチ株式会社は2026年9月12日(土)、東京・元赤坂のWarm Heart Cool Head TOKYOBASEにて「ソーシャルグッドキャリア大研究会2026」を開催しました。当日は101名が参加し、「語らう」「つながる」「動き出す」をテーマに5時間のプログラムが実施されました。なお、参加費からPeatix手数料を除いた全額105,147円は、熊本地震の義援金として熊本県へ寄付されています。
社会的意義のある仕事への関心が高まる一方で、収入や家庭とのバランス、現職にとどまるべきかといった課題に直面する人も少なくありません。同社は転職のみをゴールとせず、起業や現職での挑戦も含めて「社会によくて、自分にもよい」キャリアを検討する場として本イベントを企画しました。
当日は参加者全員が「研究員」となり、対話やワークショップに取り組みました。株式会社WeLLBeING代表の米良克美氏がキャリアと幸福度の関係について解説したほか、異なる領域で経験を積んだ先輩研究員を交えたラウンドテーブルが行われました。終盤には、株式会社ローンディール代表取締役/WILL-ACTION Lab.所長の大川陽介氏によるワークが実施され、参加者がそれぞれ今できる行動を検討しました。




参加者の9割超が新たな交流を経験


イベント後の参加者アンケートでは、回答者の70.3%が6人以上、94.6%が3人以上と新たに交流したと回答しました。また、62.2%がその場で「小さな行動を起こせた」と答えています。


主催したプロビティ・グローバルサーチ株式会社代表取締役の高藤悠子は、「社会をよくするために、自分を犠牲にするのではありません」とした上で、「社会にもよくて、自分にもいい」生き方を選ぶ仲間を今後も増やしていきたい旨のコメントを発表しています。
継続的な調査と発信を予定
本研究会は単発の開催にとどまらず、参加者限定のアフタートークを実施して当日に定めた行動の進捗を追跡する方針です。プロビティ・グローバルサーチ株式会社は今後、ソーシャルグッドキャリア研究所を通じて参加者の意識や行動の変化に関する調査および発信を行う予定です。

同社は2012年に創業した、B Corp™認証取得のソーシャルグッド特化型の人材紹介会社です。
- 所在地:東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト(会場記載住所より)/本社:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 高藤悠子
- 主な取り組み:ソーシャルグッドキャリア研究所の運営、「プロビティ・未来のリーダー育成プロジェクト」による就学支援(1名の実績ごとにアジアの貧困地域の子ども1名を支援、累計100名超)
- 主な選出歴:Forbes JAPAN 「世界を救う希望」 NEXT100/2025
- 公式サイト:https://probity-gs.com
- ソーシャルグッド・キャリアプラットフォーム:https://greengreen.probity-gs.com/
本記事はプロビティ・グローバルサーチ株式会社の発表をもとに作成しました。寄付の詳細は「ソーシャルグッドキャリア大研究会 寄付完了のご報告」(https://probity-gs.com/socialgoodcareer-lab/event-report/socialgood-career-donation-report/)に掲載されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



