DCMの全国48店舗でCraifの尿がんリスク検査マイシグナルを提供開始
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、同社が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」を、DCM株式会社が展開するホームセンター「DCM」の全国48店舗にて提供を開始しました。店頭を窓口として「マイシグナル・スキャン」および「マイシグナル・ライト」の両検査キットを取り扱います。
ホームセンター業界では近年、医薬品や健康食品、介護用品を中心としたヘルスケア分野の製品ラインナップが拡充されており、生活者が日常的に健康意識を高める拠点となりつつあります。こうした背景から、DCMの店頭に「マイシグナル」を導入することで、これまでサービスに触れる機会がなかった層へ尿を用いたがんリスク検査を周知し、がんの早期発見に向けた意識変革を促す契機を創出するとしています。
Craif株式会社は、今後も多様な販路の開拓を通じて「マイシグナル」をセルフケアの選択肢として提供し、がんを早期に発見できる社会の実現に寄与していく方針です。
提供する検査キットと「マイシグナルシリーズ」の特徴

今回、全国のDCMの48店舗で取り扱われる商品は「マイシグナル・スキャン」と「マイシグナル・ライト」です。
「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげるがんリスク検査です。マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種のがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。いずれの検査も尿やだ液を採取して検査を行うことができます。
なお、マイシグナルシリーズは医療機器ではなく、解析した情報を統計的に計算してリスクを判定するものであり、医療行為としての診断に代わるものではありません。リスクが低いと判定された場合でも、がんが無いことや将来かからないことを保証するものではないとしています。また、卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみが検査対象となります。
Craif株式会社について
Craif株式会社は、がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液からDNAやマイクロRNAなどのバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合した検査開発を行っています。
- 社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
- 代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
- 設立:2018年5月
- 資本金:1億円(2025年4月1日現在)
- 本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
- URL:https://craif.com/
- マイシグナルWebサイト:https://misignal.jp/
本記事はCraif株式会社の発表をもとに作成しました。
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