brandazine、1,000名以上のクリエイターへ直接募集可能なセルフキャンペーン
クリエイターマーケティングプラットフォームのbrandazineにおいて、登録クリエイターへ直接募集をかけられるセルフキャンペーン機能が活用されています。これにより、ブランドは仲介を介さず直接施策を展開できるようになります。リソースが限られた体制でも、クリエイターマーケティングを導入しやすい仕組みが整えられています。
従来のクリエイター起用における課題
これまで、ブランドがクリエイターを起用したプロモーションを行う際には、キャスティング会社への依頼や、SNS上での個別DM送付によるスカウトといった手法が主に用いられてきました。
しかし、キャスティング会社への依頼には費用やリードタイムが発生し、個別DM送付には工数がかかりスケールしにくいという課題がありました。これらの手法は一定の予算や人的リソースを持つブランドには有効な一方、限られた予算や体制で運用するブランドにとっては大きなハードルとなっていました。
募集から進行までを効率化するセルフキャンペーン
セルフキャンペーン機能を利用することで、ブランドはキャスティング会社やDMでの個別交渉を介さず、brandazineに登録する1,000名以上の高感度クリエイターへ直接募集を行うことが可能です。施策は4つのステップで進行できます。

ブランド自身がキャンペーン内容を設定して募集を行う仕組みにより、外部キャスティング会社への発注コストや個別DM送付にかかる工数・時間を削減できます。これにより、少人数体制や限られた予算であっても多数のクリエイターへリーチできるようになり、リソース不足からクリエイターマーケティングに踏み出せなかったブランドでも施策をスタートしやすくなっています。

1,000名規模のクリエイターから自社に合う人材を選定
brandazineに登録しているクリエイターは、コンテンツ制作力や発信力を重視して選定されています。
ブランドはセルフキャンペーンを通じて、こうしたクリエイター群の中から、自社のブランドイメージやターゲット層に合致する人材を直接選定できます。
INEDIT Corp.について
プラットフォームを運営するINEDIT Corp.の概要は以下の通りです。
- 拠点:韓国・ソウルを拠点に設立、現在は日本の東京にまで拡大
- 事業内容:透明性・成果計測・長期的なブランドとクリエイターのパートナーシップ支援を基盤としたクリエイターマーケティングプラットフォーム「Brandazine」の運営
- 実績:ファッション、ビューティ、ライフスタイル分野の数百にのぼる有力ブランドと協業し、韓国・日本で成長を続けるクリエイターネットワークを支援
- 公式サイト:https://www.brandazine.com/ja
- お問い合わせ先:press@brandazine.com
- 公式SNS:https://www.instagram.com/brandazine.jp 、 https://www.linkedin.com/company/brandazine
本記事はINEDIT Corp.の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



