徳間書店が徳間文庫11月新刊として柏井壽と吉田篤弘のシリーズ続編を11月10日発売へ
株式会社徳間書店は、徳間文庫の2026年11月の新刊として、柏井壽の『三日月旅館 日本一のおもてなし』および吉田篤弘の『それでも世界は回っている 2』の2作品を、2026年11月10日に発売します。いずれも同レーベルで展開されている人気シリーズの続編にあたる文庫作品です。

柏井壽が描く旅館開業奮闘記の第2弾『三日月旅館 日本一のおもてなし』
『三日月旅館 日本一のおもてなし』は、「鴨川食堂」シリーズなどの著作を持つ柏井壽による旅館開業奮闘記のシリーズ第2弾です。京都の実家を一日一組限定の宿「三日月旅館」として生まれ変わらせた掬月はるかが、料理担当の西島晴翔とともに訪れた客をもてなし、名旅館「俵屋」での宿泊を通して一流の条件を学んでいく姿が描かれます。

同作の概要は以下の通りです。

- タイトル:三日月旅館 日本一のおもてなし
- 著者:柏井壽
- 定価:946円(税込)
- 判型:文庫判
- ページ数:392P
- 発売:2026年11月10日(火)
- ISBN:978-4-19-895169ー6
青いインクを巡る旅を描く吉田篤弘『それでも世界は回っている 2』
『それでも世界は回っている 2』は、累計12万部突破の『月とコーヒー』シリーズにつらなる作品として発表された物語の第2弾です。博物館の保管室に勤務する14歳のオリオが、旅回りのギタリストであるジャン叔父さんとともに、記録作業に不可欠な幻の青いインク「六番目のブルー」を探し求めて各地をめぐる冒険が展開されます。文庫版特典として書下ろしスピンオフが収録されます。

同作の概要は以下の通りです。
- タイトル:それでも世界は回っている 2
- 著者:吉田篤弘
- 定価:880円(税込)
- 判型:文庫判
- ページ数:240P
- 発売:2026年11月10日(火)
- ISBN:978-4-19-895168-9
発表元の企業情報

発行元となる企業の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社徳間書店
- 所在地:東京都品川区上大崎
- 代表者:代表取締役社長 小宮英行
本記事は株式会社徳間書店の発表をもとに作成しました。
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