世界ゆるスポーツ協会が第6回ご当地ゆるスポーツアワードを開催へ
一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、今年で6回目を迎える「第6回ご当地ゆるスポーツアワード」を開催します。全国各地の地域らしさを表現したゆるスポーツのアイデアを募集し、最も楽しく地域に貢献する競技を決定します。予選の応募受付は2026年10月15日から12月15日まで実施されます。

地域らしさを表現したゆるスポーツを全国から募集
ご当地ゆるスポーツのプロジェクトでは、富山県氷見市の「ハンぎょボール」をはじめとする地域ならではの競技が誕生し、各地のイベントで親しまれています。今回のアワードでは、観客もプレーヤーも楽しめ、地域の魅力があふれるゆるスポーツのアイデアを全国から募ります。
審査は「地域の魅力が伝わっているか」「笑いやユーモアが盛り込まれているか」「スポーツとしての楽しさ・公平性があるか」という3つの観点から総合的に行われます。グランプリに選ばれた受賞者には賞金10万円が贈られるほか、考案された競技が正式なゆるスポーツとして認定され、協会公式ホームページへの掲載や競技ロゴの作成が予定されています。また、2位には賞金5万円が贈呈されます。
予選から決勝までの審査の流れ
審査は予選と決勝の2段階で進行します。応募は所定の応募フォームから受け付け、1団体につき最大2種目まで応募できます。学校のクラス単位やゼミ単位での応募も団体に含まれます。
- 予選応募期間:2026年10月15日(木)〜12月15日(火)
- 予選審査結果発表:2027年1月15日(金)までに応募者全員へ連絡。5チームが決勝へ進出
- 決勝:予選通過チームへ協会からフィードバックを行い、それを元に更新・再提出された内容で最終選考を実施
- 最終結果発表:2027年2月中旬に世界ゆるスポーツ協会ホームページにて発表
応募にあたり、アイデアの著作に関する権利は協会が有し、著作権料は発生しません。考案したスポーツを応募団体等で実施することは可能ですが、協会の主催イベントと誤認されないよう注意が必要であるほか、「ゆるスポーツ」の名称を無断で商用利用することは禁止されています。
世界ゆるスポーツ協会について
一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、「スポーツ弱者を、世界からなくす。」をコンセプトに掲げ、2015年4月10日に発足した組織です。代表は澤田 智洋氏が務め、東京都中央区に本社を置いています。だれでも楽しめる新しいスポーツジャンルの創出を追求し、2026年1月1日現在で120種類以上の競技を公開しています。2017年12月には「HEROs Award 2017」を受賞しています。
本記事は一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



