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セガ、ツーポイントミュージアムのDLC第4弾ユーエンチアムを配信開始

株式会社セガは、Two Point Studiosが手掛ける博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』について、遊園地をテーマとしたダウンロードコンテンツ(DLC)第4弾「ユーエンチアム」の配信を開始した。対応プラットフォームはPlayStation®5、XBOX Series X|S、PC(Steam)で、内容を紹介するプロモーションビデオ(PV URL: https://youtu.be/_UiwrkLHMgQ?si=PHrGxYBymqn-H48p )も公開されている。なお、Nintendo Switch™ 2版向けDLC「ユーエンチアム」は後日配信予定となっている。

州立庭園の再建とカスタマイズ可能なジェットコースター

「ユーエンチアム」では、新登場の「遊園地専門家」とともに、かつてツーポイント州で親しまれていた遊園地の再建に取り組む。舞台となるのは、長年放置されて設備の各所がさび付いた州立庭園「リケティ公園」で、多様なアトラクションを導入して遊園地へと生まれ変わらせることを目指す。

目玉となるジェットコースターは、高さやレールの傾斜などを細かく調整できる自由度の高いカスタマイズが可能となっている。ただし、過度に激しいコースを設計した場合は、周囲の貴重な展示物に被害を与えてしまうことがある。

新業務マスコットや遠征先ギアボックスランドを追加

スタッフの業務には、従業員が着ぐるみ姿となって待ち時間を過ごす来園者を楽しませる「マスコット」が新たに登場した。

また、新たな遠征先として廃墟となった遊園地「ギアボックスランド」が追加された。遠征を行うことで、新しいアトラクションの建設が可能になる「アトラクション設計図」や、乗り物に装着して多様な効果を発揮する「パーク」を入手できる。本DLCに含まれる主なコンテンツは以下の通り。

  • 5種のテーマのジェットコースター
  • 遠征の新マップ「ギアボックスランド」
  • 新たな博物館レベル「リケティ公園」
  • 全5章からなる新キャンペーン
  • 新専門家タイプ「遊園地専門家」
  • 15種以上のアトラクション
  • 新たなお土産アイテム
  • 新テーマのアイテムと装飾品
  • ヘリポートやチケット売り場、ベンチ、ごみ箱などの新設備

開発を手掛けるTwo Point Studiosの経歴

『ツーポイントミュージアム』を開発するTwo Point Studiosは、株式会社セガのグループ会社であり、Lionheadスタジオ出身のGary Carr、Mark Webley、Ben Hymersによって2016年に設立された。複数の高評価タイトルに携わったメンバーが在籍しており、独創的な世界観と遊びやすさを備えたシミュレーションゲームの開発を行っている。2018年8月に発売された病院経営シミュレーションゲーム『ツーポイントホスピタル』は、全世界で400万人を超えるユーザーにプレイされている。

ゲーム本編の概要は以下の通り。

  • 商品名:ツーポイントミュージアム
  • 対応機種:PlayStation®5/XBOX Series X|S/Nintendo Switch™ 2/PC(Steam、Epic Games Store)
  • 発売日:
  • XBOX Series X|S/Steam デジタル版 発売中(2025年3月5日(水)発売)
  • PlayStation®5 パッケージ・デジタル版 発売中(2025年4月17日(木)発売)※パッケージ版はエクスプローラーエディションのみ
  • Epic Games Store デジタル版 発売中(2025年6月27日(金)発売)
  • Nintendo Switch™ 2 デジタル版 発売中(2025年10月29日(水)発売)
  • Nintendo Switch™ 2 パッケージ版 発売中(2025年12月4日(木)発売)※パッケージ版は通常版のみ
  • 希望小売価格:
  • パッケージ版・デジタル版:3,535円(税込3,888円)
  • エクスプローラーエディション:4,444円(税込4,888円)
  • ジャンル:ヘンテコ博物館経営シミュレーション
  • プレイ人数:1人
  • 発売・販売:株式会社セガ
  • CERO:B区分(12歳以上対象)
  • 公式サイト:https://two-point-museum.sega.jp/index.html

本記事は株式会社セガの発表をもとに作成。

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