ナッシュが新メニュー鶏ハツとねぎもやしのやみつきだれを10月9日に発売
ナッシュ株式会社は、手軽に栄養管理ができる食事宅配サービス「nosh」の新メニューとして「鶏ハツとねぎもやしのやみつきだれ」を10月9日に発売します。炭火焼きの鶏ハツに一味唐辛子を効かせたタレを合わせ、ねぎやもやしとともに楽しめる一皿となっています。同社が提供する食事はすべて管理栄養士と専属シェフが開発を手掛け、糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されています。
新メニューの特徴と副菜の構成
新メニューの「鶏ハツとねぎもやしのやみつきだれ」は、炭火焼きにした鶏ハツの旨みと香ばしい風味、コリコリとした食感を活かし、ピリッと一味唐辛子を効かせたタレで仕上げられています。シャキシャキとした食感のねぎともやしを合わせることで、最後まで飽きずに食べ進められる構成です。
副菜には、カリフラワーの甘酢、ほうれん草のあえ物、じゃがいものコーンタルタルの3品が添えられています。

特設ページURL:https://nosh.jp/offer/menulp-039
栄養価と調理時の注意点
本商品の1個当たりの栄養成分値は以下の通りです。なお、栄養成分値は都合により変更になる場合があるとしています。
- カロリー:221kcal
- たんぱく質:11.5g
- 糖質:13.2g
- 脂質:12.6g
- 塩分:2.3g
電子レンジで加熱する際は、容器のふたを3〜4cmほどしっかり剥がして温める必要があります。
メニューURL:https://nosh.jp/menu/detail/1132
商品開発のこだわりと生産体制
同社では管理栄養士や専属シェフが在籍し、健康面への配慮だけでなく見た目や味にもこだわった商品開発を推進しています。和食、中華、洋食などこれまで1,000以上のメニューを開発してきました。

また、ヘルシーで手軽に利用できる一方で満足感が少ないという利用者の声を受け、糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準を維持したまま、平均製品重量230g以上へとボリュームの改善が行われました。製造は兵庫県尼崎市内にある自社工場で行われており、徹底した衛生管理のもと、最新の調理器を導入して冷凍でも美味しく仕上がるよう工夫が施されています。


「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げる同社は、商品の企画、製造、販売までを一貫して自社で実施しています。常時約100種類の商品ラインアップを用意し、自宅に常備される国民食となることを目指しています。2018年に「nosh」の販売を開始し、同社の発表によると2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破したとしています。
- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成されています。
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