株式会社ハウスフリーダム、高石市に木造賃貸住宅を2026年10月に入居開始へ
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダム(代表取締役社長:小島賢二)は、大阪府高石市で開発を進めてきた木造賃貸住宅「F+style西取石5号館」について、2026年10月16日に完成し、同日より入居を開始する予定であることを発表した。本物件はJR阪和線「富木」駅から徒歩4分に位置する木造3階建の賃貸住宅で、総戸数は全12戸、間取りは全戸1LDKとなっている。同社は入居者の暮らしやすさと投資家の購入しやすさの両立を目指し、木造構造を選択したとしている。
駅徒歩4分の立地と1LDK全12戸の設備環境
「F+style西取石5号館」は、大阪府高石市西取石3丁目に立地し、JR阪和線「富木」駅から徒歩4分の場所に位置している。同駅からは区間快速の利用により、天王寺まで約18分でアクセスできる。
建物は木造3階建で、全12戸が1LDKで構成される。各住戸にはTVモニター付インターホン、エアコン、IHクッキングヒーターが設置されるほか、バス・トイレ・洗面をそれぞれ独立させたセパレートタイプが採用されている。日々の暮らしに直結する駅からの距離や間取り、生活設備を重視した仕様となっている。
暮らしやすさと投資性を両立する木造採用の背景
株式会社ハウスフリーダムでは、立地や土地の規模、想定する入居者層、事業性などを踏まえ、物件ごとに適した構造を選択している。同社が展開する賃貸住宅のうち「F+style」シリーズにおいて木造を採用している理由として、入居者に必要な住みやすさを確保しながら、投資家にとっても購入を検討しやすい商品を提供することが挙げられている。
賃貸住宅の選択においては構造だけでなく立地や間取り、家賃なども関わることから、木造の特性を活かして建築コストとのバランスを取りつつ、駅近立地や生活設備などの商品力を確保することを重視している。また、建築費や人件費が上昇する中でも投資家が購入を検討しやすい商品を供給できるよう配慮し、入居者に選ばれる住まいと投資家に選ばれる収益物件の両立を図っているという。
劣化対策等級3取得予定と賃貸事業の実績
「F+style西取石5号館」では、建物を長期にわたり良好な状態で使用できるよう耐久性に配慮しており、住宅性能評価における「劣化対策等級3」の取得を予定している。
同社の不動産賃貸事業は大阪府郊外を中心に展開しており、駅から徒歩10分圏内のアクセス性を特徴として、20~30歳代の社会人や学生などを主なターゲットとしている。展開シリーズのうち、木造の「F+style(エフスタイル)」シリーズは土地の仕入れから企画・設計・建築までを自社で手掛けており、開発実績は累計75棟となっている。なお、RC造の賃貸マンションシリーズ「FREEDOM residence(フリーダムレジデンス)」の開発実績は累計6棟である。
物件概要
- 物件名:F+style西取石5号館
- 所在地:大阪府高石市西取石3丁目1-9
- 交通:JR阪和線「富木」駅 徒歩4分
- 構造:木造3階建
- 総戸数:12戸
- 間取り:1LDK×12戸
- 延床面積:410.64㎡
- 完成・入居開始:2026年10月16日予定
- 施工会社:株式会社ハウスフリーダム
- 住宅性能:住宅性能評価「劣化対策等級3」取得予定
- 問い合わせ先:072-337-7785(株式会社ハウスフリーダム 賃貸担当/火曜・水曜定休)



本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成されています。
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