第27回JQA地球環境世界児童画コンテストの作品募集が開始 2027年5月まで
東京都千代田区に拠点を置く一般財団法人日本品質保証機構(理事長:石井 裕晶、略称:JQA)と国際認証機関ネットワーク(略称:IQNET)は、主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の作品を募集している。27回目の開催となる今回のテーマは「わたしが見つけた 地球のたからもの」で、締め切りは2027年5月31日(月)までとなっている。
第27回のテーマと応募概要
今回の募集テーマは「わたしが見つけた 地球のたからもの」に設定されている。地球上で美しいと感じるものや、地球の未来のために守りたいものを表現した作品を募る。
応募に関する規定や資格は以下の通りとなっている。
- 応募資格:国内は小学生・中学生、海外は7~15歳
- 用紙:B4判(257 mm×364 mm)または八ツ切りの画用紙
- 画材:水彩・パステルなど自由
- 締め切り:2027年5月31日(月)※当日消印有効


詳細や応募申込票はコンテストWEBサイトの応募要項に掲載されている。


JQA地球環境世界児童画コンテストは、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、1999年より毎年開催されている。UNICEF東京事務所(東京都渋谷区、UNICEF Tokyo Office)のほか、第25回からは独立行政法人国際協力機構(東京都千代田区、略称:JICA)が後援している。
前回となる第26回は「ぼくたち・わたしたちが地球のためにできること」をテーマに実施され、81の国と地域から8,122点の応募があった。
コンテストに関連した取り組みとして、国内の美術館などで優秀作品展を実施しているほか、作品の貸し出し(無料)の案内や、WEBサイト上での過去の優秀作品の公開も行われている。
主催団体の概要
主催する両団体の概要は以下の通りである。なお、IQNETの所在地については元資料においてスイス・ジュネーブとする記述と、本部をスイス・ベルンに置くとする記述がある。
- 一般財団法人日本品質保証機構(JQA):1957年設立の公正・中立な第三者適合性評価機関。ISO 9001やISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数で国内最大級の実績を持つ認証機関であり、国家計量標準の供給に伴う計測器校正を国内最大級の分野で提供する校正機関でもある。電気製品・医療機器・車載機器の電気安全認証・試験、JISマーク認証、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価なども手がける。
- 国際認証機関ネットワーク(IQNET):1990年に設立された国際認証機関ネットワーク。所在地についてスイス・ジュネーブあるいはスイス・ベルンと記載されている。世界各国を代表する認証機関が加盟し、世界のほぼすべての国で認証を発行している。JQAは日本で唯一のIQNETメンバーとなっている。
本記事は一般財団法人日本品質保証機構の発表をもとに作成しています。
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