KADOKAWA、トキメキノベル創刊ではまじあき絵の新作児童書を12月発売へ
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年12月16日(水)に小学生向け読み物『プリンセスふれんず うんめいのともだち、みつけた!』を発売します。本作は、同月に始動する児童書の新ラインナップ「トキメキノベル」の作品です。文章を脚本家・児童書作家の福田裕子さん、キャラクターデザインとイラストを漫画家のはまじあきさんが手掛けます。
児童書の新ラインナップ「トキメキノベル」が始動

「トキメキノベル」は、2026年12月から株式会社KADOKAWAよりスタートする、主に小学校低中学年を対象とした読み物のラインナップです。児童書で活動する作家や人気のイラストレーターが集まり、「読めば、なれちゃう!」をコンセプトにプリンセスやアイドルなどの「あこがれ」の世界を表現します。子どもが一冊をひとりで読み切る体験をサポートし、本が好きになれる作品を目指すとしています。

同ラインナップからは、2026年12月16日(水)発売予定の作品として、綾音いと・作、双葉 陽・絵による『つむぎとあいり ふたりはアイドル』の刊行も予定されています。
『プリンセスふれんず うんめいのともだち、みつけた!』は、おしゃれが大好きな小学生のルビーが、きらきらでいっぱいのティアラランドに迷い込む物語です。作中では、プリンセスティアラ クラブ(略して「プリティクラブ」!)を舞台に、個性豊かなプリンセスたちとの冒険が展開されます。
担当編集者によると、作中には9人のプリンセスたちが登場し、新しいお姫さま像を提示しているとのことです。
参加クリエイターの経歴と今後の展開
作を担当する東京都在住の福田裕子さんは、書籍では角川つばさ文庫の『枕草子 平安女子のキラキラノート』『紫式部日記 平安女子のひみつダイアリー』「ないしょのM組」シリーズなどを手掛けています。脚本分野ではNHK番組「さんすうレスキュー!」「パッコロリン」のほか、アニメ『プリパラ』『キラッとプリ☆チャン』『からかい上手の高木さん』などに携わってきました。
絵を担当する宮崎県出身のはまじあきさんは、小学館の少女漫画雑誌「ちゃおデラックス 春の超大増刊号」でデビューした後、芳文社のまんがタイムきららMAXで連載された『ぼっち・ざ・ろっく!』などの代表作を持ちます。
今後は「ダ・ヴィンチWeb」と「月刊ニュータイプ」(12月号~2月号)において、はまじあきさんへのインタビュー記事が掲載される予定です。

発売に先立ち、作品を読んで感想を寄せる小学生のモニター読者の募集が実施されます。募集人数は抽選で20名様で、応募締切は2026年10月19日(月)23:59となっています。
ラインナップ作品の書誌情報は以下の通りです。

『プリンセスふれんず うんめいのともだち、みつけた!』
- 作:福田裕子
- 絵:はまじあき
- 発売日:2026年12月16日(水)
- 定価:1,540円(本体1,400円+税)
- 判型:四六判
- ページ数:156ページ
- ISBN:9784041162408
- 発行:株式会社KADOKAWA
『つむぎとあいり ふたりはアイドル』
- 作:綾音いと
- 絵:双葉 陽
- 発売日:2026年12月16日(水)
- 定価:1,540円(本体1,400円+税)
- 判型:四六判
- ページ数:210ページ
- ISBN:9784048118996
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。
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