EtaForce AI、ファンアートマーケットプレイスOshiArtを正式リリース
EtaForce AI株式会社は2026年9月1日、ファンアートマーケットプレイス「OshiArt(推しアート)」を正式リリースした。購入した作品を手元で楽しめるだけでなく、売上の一部が作品の作者と推し本人の両方に届く仕組みとなっている。サービス開始に伴い、VTuber5組とイラストレーター4名が初期パートナーとして参加し、限定作品の展開を開始した。



OshiArtは、ファンアートの購入を通じてクリエイターと推しの双方を支援できるプラットフォームである。従来のSNS上での閲覧にとどまらず、気に入った作品を購入して楽しめるほか、売上の一部が描いたクリエイターと対象の推し本人の双方に還元される。投げ銭やグッズ購入、サブスクリプションなどの既存の応援手段に加え、ファンアートを通じた新たな応援の選択肢を提供することを目指している。


初期パートナーとしてVTuber5組とイラストレーター4名が参画


正式リリースにあたり、5組のVTuberと4名のイラストレーターが協力し、各VTuberを描いた限定作品が用意された。参加クリエイターおよびVTuberは以下の通り(五十音順)。

VTuber(5組)
- 麻生四葉(@aso428_cheki)
- ササメユキ(@ssme_yk)
- 縞たまご(@ep_sm5)
- ぽこみんと(@pocomint0219)
- 夢羽むる(@yumehanemulu)


イラストレーター(4名)
- いこる(@icolulu09)
- 桜色あお(@Ao_Sakurairo)
- さぬき(@sanu_az)
- Nekodacha(@nekodacha)
作品はOshiArtの公式サイト(https://fan.oshi-art.com/)にて閲覧および購入が可能となっている。
自身の推し活経験をもとにサービスを開発
EtaForce AI代表取締役の東絵梨香氏は、Google合同会社で約8年間にわたりエンタメ・音楽・ゲーム・新興事業領域の法人広告営業やクリエイター支援に従事した経歴を持つ。東氏は自身の推し活経験の中でファンアートに支えられたことを原点として挙げ、作品を購入することがクリエイターと推し本人への応援につながる選択肢を増やしたいとの思いから本サービスを立ち上げたと述べている。
会社概要
- 会社名:EtaForce AI株式会社
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:代表取締役 東 絵梨香
- 事業内容:ファンアートマーケットプレイス「OshiArt」の企画・開発・運営、翻訳・通訳事業
本記事はEtaForce AI株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



