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長野県全域の49施設が参加する湯めぐりスタンプラリーが10月10日から開催へ

長野県佐久市に拠点を置く信州湯ノ道実行委員会は、長野県全域から49施設が参加する周遊型イベント「湯怪万来 湯めぐりスタンプラリー in信州」を、2026年10月10日から12月12日まで開催する。2026年2月に県内31施設で初開催された「信州湯ノ道2026」に続く第2弾の企画で、参加施設は31から49へ、開催期間は約1ヶ月から2ヶ月(64日間)へと拡大した。LINE公式アカウントを活用したデジタルスタンプラリー形式で実施され、スタンプ獲得数に応じた景品が用意される。

長野県内49施設が参加し開催期間を拡大

信州湯ノ道実行委員会は、県内各地に温浴施設や温泉が多数ありながら、都心に比べて銭湯やサウナ関連のイベントが少なく各施設が孤軍奮闘していた状況を受け、県全体を盛り上げる目的で広域連携イベントを企画した。第1弾の開催時に期間延長の要望が寄せられたことから、今回は開催期間を約2ヶ月間(64日間)に延長した。

参加施設は前回の31施設から18施設増加し、北は飯山・信濃町エリアから南は飯田・平谷エリアまで県内全域の49施設となった。北信エリア12施設、中信エリア9施設、東信エリア20施設、南信エリア8施設で構成され、山の湯や銭湯、森の中のサウナ、プライベートサウナ、老舗温泉などが含まれる。また、今回の企画には信州の食や暮らしから着想を得た描き下ろしの湯めぐり妖怪キャラクターが登場し、ポスターやチラシ、景品などに使用される。

信州湯ノ道実行委員会代表の土屋好司氏は、「このイベントが信州の定番イベントとなるよう、これからも育ててまいります」とコメントしている。

LINEで完結するスタンプラリーと9段階の景品

本イベントは専用アプリのダウンロードが不要で、湯ノ道プロジェクト公式LINEアカウントを友だち登録して参加する。LINEメニュー内のQRカメラで各施設の受付に設置されたQRコードを読み込むことで、デジタルスタンプが付与される。獲得できるスタンプ数は施設により1個から3個異なり、スタンプ付与は1施設につき1回のみとなる。

景品は2スタンプ賞から最上位の50スタンプ賞まで9段階が設定されており、獲得条件を達成すると公式LINE内にクーポンや応募フォームが配信される。協賛9社の協力により、温浴施設の無料ペアチケットやイヨシコーラ(1ケース)、ルートイン特別賞、非売品のTOTONOWコラボTシャツなどがラインナップされている。また、LINE友だち登録者全員への参加特典として、全49施設で使用できる「サレモン100円購入クーポン」が配布される(在庫がなくなり次第終了)。

噺家「鯉登〜coito〜」氏による怪談イベントを4施設で開催

11月の毎週金曜日には、長野県を拠点に活動する噺家の「鯉登〜coito〜」氏による怪談トークイベントが4施設限定で開催される。各回とも人数限定で、参加には入浴料金または岩盤浴料金が必要となる。

開催日程と会場は以下の通り。

  • 11月6日(金):北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯(17:30〜 / 18:30〜予定)
  • 11月13日(金):川中島温泉テルメDOME(19:00〜 / 20:00〜予定)
  • 11月20日(金):平尾温泉 みはらしの湯(18:00〜 / 19:00〜予定)
  • 11月27日(金):菱野温泉 常盤館(19:00〜 / 20:00〜予定)

  • 名称: 湯ノ道2026 湯怪万来 湯めぐりスタンプラリー in信州
  • 開催期間: 2026年10月10日(土)〜2026年12月12日(土)
  • 対象施設: 長野県内の温浴施設49店舗
  • スタンプラリー参加費: 無料(各施設の入浴料が別途必要)
  • 主催: 信州湯ノ道実行委員会(株式会社grace、株式会社GEN)
  • 協賛: ルートインホテルズ、イヨシコーラ、アクネスラボ、HIDANE、INGRACE Velena hair dryer、FM軽井沢、黒匠庵、源商店、TOTONOW
  • 後援: こもろ観光局、佐久市観光協会
  • 特設WEBサイト: https://shinshu-yunomichi.jp/shinshu2026/

本記事は信州湯ノ道実行委員会の発表をもとに作成。

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