グラビス・アーキテクツが2027年版働きがい認定企業に認定 6年連続
グラビス・アーキテクツ株式会社は、Great Place to Work® Institute Japanより「働きがい認定企業」(2027年版)として認定された。同社は2022年度から調査に参加しており、今回の選出で6年連続の認定となる。出社とテレワークを組み合わせた就労環境の整備や、拠点間コミュニケーションを促す施策などを進めている。
6年連続で認定企業に選出
グラビス・アーキテクツ株式会社は、公共公益機関におけるICT利活用による業務改革や生産性向上支援などを通じて、さまざまな社会問題の解決を目指しているコンサルティングファームである。同社は2022年度からGreat Place to Work® Institute Japanの調査に参加し、今回で6年連続の「働きがい認定企業」認定となった。
同社はミッションである「社会問題の解決」に挑み続けるため、一人ひとりが高い付加価値をもったプロフェッショナルとなるための環境整備を今後も加速させていくとしている。
柔軟な働き方と組織内コミュニケーションを推進
同社は2020年より「Work Style Renaissance for New Normal」を掲げ、働き方の見直しを行ってきた。出社とテレワークを組み合わせながら、各自が力を発揮できる環境づくりと、所属部署や勤務拠点を越えたコミュニケーションの促進に取り組んでいる。
その一環として、全国のメンバーが同じオフィスに集まり、仕事や交流をともにする「事務所ワーケーション」を実施している。研修や視察も取り入れ、社会問題や地域創生について考える機会としているという。さらに、経営・事業方針への理解を深めて拠点内で意見交換を行う「拠点会議」や、趣味を通じて所属部署や勤務拠点を越えた交流を図る「オンライン交流会」などの取り組みも行っている。
働きがい認定企業とGPTWジャパンの仕組み
「働きがい認定企業」は、働く人へのアンケート結果を基に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」であることをGreat Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が正式に認定する制度である。
世界約100ヵ国で展開するGreat Place to Work® Instituteは、世界共通の基準で「働きがいのある会社」を調査・分析し、各国のHPや主要メディア等で発表している。米国では1998年より「FORTUNE」を通じてランキングを発表している。日本国内においては、株式会社働きがいのある会社研究所がライセンスを受け、GPTWジャパンを運営している。
グラビス・アーキテクツ株式会社の会社概要は以下の通り。
- 設立:2010年12月1日
- 代表者:古見 彰里
- 札幌本社:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地
- 東京本社:〒100-6020 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号霞が関ビルディング
- 大阪事務所:〒530-0001 大阪府大阪市中央区今橋二丁目5番8号
- 福岡事務所:〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉一丁目20番2号
- ホームページ:https://www.glavisarchitects.com/
本記事はグラビス・アーキテクツ株式会社の発表をもとに作成しています。
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