JACとBREXA CrossBorder、10月15日に外国人共生講座を開催へ
特定技能建設分野を管轄する一般社団法人 建設技能人材機構(JAC)と株式会社BREXA CrossBorderは、2026年10月15日(木)にオンラインで「やさしい日本語講座② 応用編」を開催します。全6回にわたり実施される2026年度外国人共生講座の第5回にあたり、多国籍の外国人就労者との円滑なコミュニケーションに向けた実践スキルを学びます。
多国籍の外国人就労者との円滑な対話を目指す講座内容
本講座では、多国籍の外国人就労者と円滑にコミュニケーションをとるための伝わる日本語(やさしい日本語)の実践スキルを扱います。基礎から整理するため、初めての受講者にも配慮された構成となっています。
主な内容は以下の通りです。
- 基礎のおさらいと内容をふまえた実践的な伝え方
- 外国人就労者の視点から見る分かりにくい日本語
- 分かりにくい日本語を、別の言い方で考える
昨年度参加者の声をもとに内容がブラッシュアップされており、外国人就労者が聞きにくい背景となる立場や心理、関係性にも触れることで、分かったつもりを残さない職場づくりをサポートするとしています。
開催概要と参加方法
講座の開催概要は以下の通りです。
- 名称:やさしい日本語講座② 応用編
- 主催:一般社団法人建設技能人材機構(JAC)
- 運営:株式会社BREXA CrossBorder
- 日時:2026年10月15日(木)14時00分~15時00分
- 内容:1)やさしい日本語講座②応用編 2)質疑応答
- 講師:株式会社BREXA CrossBorder 白石 依子 (日本語教育資格保持者)
- 参加費:無料
- 参加方法:オンライン(Microsoft Teams)※ブラウザからも参加可能
- 定員:先着 1,000名
- 申込URL:https://jac-skill.or.jp/r/r.php?r=515
- お問合せ:株式会社BREXA CrossBorder 山口(e-mail: yu-yamaguchi@brexa.com / Tel: 080-1610-6117)

なお、年間スケジュールとして、2026年12月10日(木)14時~15時には「生活 / 交通指導講座」のオンライン開催が予定されており、申込を受け付けています。
主催・運営団体の概要
主催する一般社団法人 建設技能人材機構(JAC)は2019年4月1日に設立され、三野輪 賢二が理事長を務めています。東京都港区虎ノ門三丁目5番1号 虎ノ門37森ビル9階にヘッドオフィスを構え、深刻化する人材不足を抱える日本の建設業界において、外国人材の適正かつ円滑な受け入れを実現するための評価試験や無料職業紹介事業、適正就労監理業務などを展開しています(HP:https://jac-skill.or.jp/ )。

運営を担う株式会社BREXA CrossBorderは2008年10月に設立され、山﨑 高之が代表者を務めています。大阪府大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル9Fに本社を置き、外国人を含めた採用・労務・福利厚生・安全衛生など人事労務の専門的なサポートや登録支援機関としての業務を行っています(HP:https://crossborder.brexa.com/ )。
本記事は一般社団法人 建設技能人材機構(JAC)および株式会社BREXA CrossBorderの発表をもとに作成しています。

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