日の出屋製菓産業、副業人材と開発のどら焼き3種を秋の工場祭でテスト販売へ
富山県南砺市に本社を置く日の出屋製菓産業株式会社は、直営店「ささら屋」の福光本店と立山本店で開催する半年に一度のイベント「秋の工場祭」にて、おこめぢゃや「どら焼き」3種のテスト販売および人気投票を実施する。首都圏の副業人材とともに企画開発した商品で、社内の3チームが副業人材とそれぞれ連携して開発に取り組んだ。工場祭の期間中に寄せられた来場者の人気投票や購入者アンケートの結果は、正式商品化に向けた開発に活用される予定だ。
首都圏の副業人材と老舗メーカーによる新商品開発
今回の取り組みは、伝統と製造技術を持つ老舗米菓メーカーと、株式会社Beehive Japanを通じて招き入れた首都圏のビジネス・マーケティング等の副業人材が共創する新商品開発プロジェクトとして発足した。
富山県で培われてきた製造技術や伝統に都市部の視点やトレンドを取り入れ、これまでにない和菓子の創出を目指している。社内プロジェクトの3チームが副業人材とタッグを組み、試行錯誤を重ねて開発が進められた。




富山県産100%の米粉生地を使用した特製どら焼き3種
テスト販売されるエントリー商品は、富山県産100%の米粉生地を使用し、各チームの個性を反映した以下の3種類となっている。


- みたらしもちどら(税込300円)
自慢の「富山みたらし」の香ばしさと甘じょっぱさに、求肥のとろもち感が重なる仕立てとなっている。


- いもばた。(税込200円)
自社農場産「紅はるか」の餡とコク旨バターを合わせた、食べごろサイズのおやつどら焼き。


- こめこまち(税込300円)
工場祭で1万個を完売した実績のある塩豆大福の「黒豆」ともっちりとしたお餅を組み合わせた和スイーツ。
福光本店と立山本店で時間・数量限定のテスト販売を実施
直営店「ささら屋」の「秋の工場祭」における目玉企画として、指定の日時限定でテスト販売が実施される。商品は各日数量限定で、なくなり次第終了となる。会場で購入者を対象としたアンケートを行い、得られた評価や意見は2027年の正式商品化に向けた開発の参考とされる。
特別販売の日程および店舗情報は以下の通り。
- 【福光本店】10月11日(日)・12日(月) 各日13:00〜
住所:富山県南砺市吉江中1213 TEL:0763-52-6785
- 【立山本店】10月17日(土)・18日(日) 各日13:30〜
住所:富山県中新川郡立山町沢端21 TEL:076-463-6011
日の出屋製菓産業株式会社の概要
日の出屋製菓産業株式会社は、大正13年(1924年)創業の米菓メーカー。「しろえび紀行」や「歌づくし」などを製造・販売し、直営店舗「ささら屋」を全国14店舗展開している。
- 本社所在地:富山県南砺市田中411
- 創業:1924年
- 資本金:8,000万円
- 従業員数:347名(2025年2月28日現在)
- 代表者:代表取締役社長 川合 洋平
- コーポレートサイト:https://www.hinodeya-seika.com/
- ささら屋公式オンラインショップURL:https://www.sasaraya-kakibei.com
本記事は日の出屋製菓産業株式会社の発表をもとに作成しています。
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