文藝春秋が11月号を10月9日発売へ 美しき日本人50など特集
東京都千代田区に本社を置く株式会社文藝春秋(社長:飯窪成幸)は、2026年10月9日に『文藝春秋』11月号を発売します。
今号では巻頭企画として「昭和百年 美しき日本人50」を掲載するほか、睡眠に関する特集や各界の著名人による対談・論考など、多彩な記事を収録しています。
大型企画「昭和百年 美しき日本人50」では、上皇ご夫妻から石橋湛山、緒方貞子、やなせたかし、上岡龍太郎、大谷翔平まで、51人に迫る記事を102ページにわたって展開します。石破茂氏、今井絵理子氏、浅田彰氏、東出昌大氏、上沼恵美子氏ら各界の執筆陣が、それぞれの人物の足跡や横顔を綴っています。
『文藝春秋』編集長の加藤晃彦は、私を捨てて利に流されず節を貫いた日本人たちの話を読みたくなる時だからこそ本特集を企画したとしています。
政治・社会・文化をめぐる多彩な論考と対談
政治や時事問題を深く掘り下げる連載・レポートも多数掲載されます。「高市早苗研究 第六回」では、田中眞紀子元外相による「高市さん、日本をどうしたいのですか」をはじめ、「高市インフレ『プランB』なき危険な賭け」(渡辺努×塚口直史)、「林・石井を粛清した高市独裁の罠」(赤坂太郎)を収録しています。
さらに、ウクライナの現場を取材した「無人機戦争─ウクライナ現場ルポ」(飯沼賢一)や、「〈KADOKAWA秘密文書入手〉 夏野剛「のし上がり」の代償」(本誌編集部)などを掲載。文化・人物記事では、本木雅弘氏による「本木雅弘 60歳の告白 『晒された家族』の婿として」や、池井戸潤氏と大泉洋氏が語り合う「〈爆笑ウラ話〉『俺たちの箱根駅伝』を10倍楽しむ」などが収録されています。
健康投資としての「睡眠」特集
特集「『睡眠』は最高の健康投資だ」では、睡眠にまつわる医学的見地や実践的なノウハウを取り上げています。
- 〈ラスカー賞 柳沢正史に真山仁が聞く〉「デキる奴ほどよく眠る」
- ■夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦
- ■かんたん“快眠体操” 池谷敏郎
- ■「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫
- 82歳の「不眠半世紀」 椎名誠
雑誌詳細
- 誌名:『文藝春秋』11月号
- 発売:2026年10月9日
- 定価:1,350円(税込)
- 電子版価格:1,200円(税込)
- URL:https://bunshun.jp/list/magazine/gekkan-bunshun
本記事は株式会社文藝春秋の発表をもとに作成。
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