ダイヤモンド・オンラインがJICDAQ認証を取得 新たな広告メニューも提供開始
株式会社ダイヤモンド社が運営するビジネスデジタルメディア「ダイヤモンド・オンライン」は、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)の認証を取得しました。
これにあわせて同メディアのメディアガイドを刷新し、最新の読者調査結果を公開しました。さらに、タイアップ広告と純広告の両面で新メニューの提供も開始します。
JICDAQの品質認証を取得し安全な広告配信体制を整備
ビジネスメディアとして国内トップクラスとなる会員数(151万人 ※2026年10月現在)を抱える「ダイヤモンド・オンライン」は、2026年10月1日にJICDAQの認証を取得しました。「アドフラウドを含む無効配信の除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関わる基準を満たしたことによるものです。
アドフラウド(広告詐欺)やブランド毀損などのリスクが高まるデジタル広告環境を踏まえ、第三者認証を取得した上で広告を提供する体制を整えました。今後も広告掲載品質の向上に向き合い、安心・安全で上質なデジタル広告を提供していくとしています。
なお、JICDAQ(一般社団法人デジタル広告品質認証機構)は、JAA(日本アドバタイザーズ協会)、JAAA(日本広告業協会)、JIAA(日本インタラクティブ広告協会)の広告3団体が中心となって立ち上げた認証機構です。
最新の読者調査結果を公表

媒体情報や広告メニューの詳細をまとめたメディアガイドのアップデートに伴い、最新の読者調査結果も公開されました。

調査によると、読者の職種・役職では経営全般や営業・販売職をはじめとする「部長職以上」の層から多くの支持を集めていることが示されています。また、経営者や役員といった読者が、「勤務中」や「勤務時間内の休憩中」などのビジネスタイムに最も頻繁に利用している状況も明らかになりました。
最新のメディアガイドでは、読者が注目する「AI」や「新規事業開発」といったビジネステーマの傾向や、投資運用金額などの各種データがまとめられています。
- 調査期間:2026年7月31日〜8月6日
- 対象:2024年4月1日以降に無料会員登録した読者
- 有効回答数:1,123件
AI時代に対応するタイアップやブランディング向け新メニューを展開

情報探索プロセスの変化に対応するため、新たな広告メニューの提供も始まります。

常設型タイアップ「インテリジェンスアセットパッケージ」は、記事広告を中長期的なWeb資産として運用できるプランです。切り口を変えた記事を2本制作・掲載し、AIなどの情報探索システムによる参照ロジックへの最適化を狙った構成によって、検索とAI検知の双方における露出機会の拡大を目指します。メディア内誘導、2次利用、データ分析までを包括したメニューとなっています。
あわせて、記事面を活用したブランディング広告メニュー「ハイインパクトアド」もリリースされます。記事面の余白を活かしたクリエイティブと、アニメーションによる表示切り替えを導入し、読者の閲覧体験を損なわずに高い視認性と印象的な表現を追求する構成です。
最新の広告商品ラインナップやメディアガイドは、以下のURLで公開されています。 https://adinfo.diamond.jp/wp-content/uploads/dol_document.pdf
本記事は株式会社ダイヤモンド社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



