フィシルコム株式会社がSNS制作・運用の見積もりシミュレーションを刷新
フィシルコム株式会社は、SNS制作・運用の見積もりシミュレーションを刷新した。対象アカウント数、静止画・テキスト投稿の合計本数、追加する短尺動画の合計本数から概算を確認できる仕組みとなっている。継続支援では静止画・テキスト投稿を0本に設定し、既存投稿の運用改善のみを依頼する条件も検討可能としている。
SNSの運用では、新規の投稿素材制作に加え、既存投稿や運用方針の見直し作業も検討対象となる。複数アカウントを運用する際、アカウント数と制作本数の関係を整理せずに依頼すると、社内で準備する素材や外部へ委託する作業範囲が不明瞭になりやすい。
刷新されたシミュレーションページでは、対象アカウント数と制作本数を別々に入力できる仕様とした。静止画・テキスト投稿は全アカウントの合計本数を指定する形式とし、アカウントごとの本数と合計本数を混同しないよう、入力の単位が画面上に示されている。
継続支援では既存投稿の運用改善のみも検討可能
静止画・テキスト投稿の入力欄には、継続支援において0本を指定し、既存投稿の運用改善だけを依頼できる旨が明記された。社内に投稿素材や制作担当者が存在する場合、投稿制作を外部へ委託する数量と、運用面の相談支援を切り離して検討できる。
社内で制作した投稿を活用しながら運用を見直したい場合は、継続的な改善支援を選択して新規投稿を追加しない条件から相談内容を整理できる。新規の投稿制作も委託する場合は、対象アカウント数に加えて必要な投稿の合計本数を入力する。
短尺動画は支給素材の編集・字幕の条件を明示
追加する短尺動画については、支給素材から60秒以内の編集や字幕を行う条件として提示されている。撮影は含まれないことも明記されており、静止画・テキスト投稿の数量とは別に短尺動画の合計本数を指定できる。
動画素材を社内で用意できる場合は編集や字幕作業を依頼する数量を検討できる一方、新たに撮影が必要な場合は画面の想定範囲を確認したうえで、撮影条件を別途整理して相談する形となる。
3つの依頼範囲から概算を確認
依頼範囲は「制作・実装のみ(素材・方針を支給)」「企画から制作・実装まで」「継続的な改善支援」の3種類から選択できる。AIなどを活用して社内で投稿案を用意する場合でも、素材の加工や編集、運用改善など外部へ委託する作業を具体化することが予算検討につながるとしている。
なお、画面に表示される金額は入力条件に基づく概算であり、実際の対応範囲や契約金額は、対象アカウント、支給素材、投稿形式、必要な編集・運用作業などを確認したうえで正式に見積もられる。
- 会社名:フィシルコム株式会社
- 代表取締役社長:与謝秀作
- 所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目1−4 パークホームズ日本橋橘町
- 設立:2020年10月26日
- URL:https://www.ficilcom.jp/
- SNS制作・運用の見積もりシミュレーション:https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/sns
- お問い合わせ:https://www.ficilcom.jp/ja/contact
本記事はフィシルコム株式会社の発表をもとに作成。
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