アンドドット茨木代表が人材サービス関連企業のAI利活用研修に登壇し審査員を担当
AXプロデュース事業を展開するアンドドット株式会社の代表取締役である茨木雄太氏が、人材サービス関連企業によるAI利活用研修プログラムの第2回講師として登壇した。本プログラムは株式会社角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)の企画のもと実施されたもので、各社の事業責任者や部門長などの管理職・役職者の約50名が参加した。茨木氏はAIを活用した事業アイデア創出をテーマに講義を実施したほか、最終回の事業プレゼンテーションにおいて審査員を務めた。
第2回講義における事業アイデア創出手法の指導
代表取締役の茨木雄太氏が登壇した第2回講義では、「AIを活用した事業アイデア創出のキホンを学ぶ」をテーマに講義が行われた。
講義内では、AIとの壁打ちを効率的に進める方法をはじめ、フィットジャーニー法やリーンキャンバスといった各種フレームワークを用いた発想術が実践形式で紹介された。実在企業の事業をAIで事例分析しながら、「課題起点」で事業アイデアを量産する手法が伝えられた。
最終審査への参加と茨木賞の選出

第6回の最終プレゼンテーションでは、各チームが新規事業案を発表した。審査員にはプログラムを実施した企業の経営陣に加え、茨木氏が参加した。
発表されたテーマは、観光、教育、住まい、飲食、バックオフィス業務、組織改善など多岐にわたり、受講者は生成AIを業務効率化の手段にとどめず、事業開発プロセス全体に活用していた。課題設定の深さ、顧客価値の明確さ、事業としての実現可能性、事業開発プロセス全体でのAI活用方法という観点から審査が行われ、MVP最優秀賞および講師による茨木賞が決定した。
アンドドット株式会社が手掛けるAXプロデュース事業は、AIを活用した業務改革(AX = AI Transformation)を企業が理想的な形で実現できるよう総合的にプロデュースする事業である。単なるAIツールの導入支援にとどまらず、企業のビジネスモデルそのものをAI前提で再構築し、持続的な競争優位性を創出する包括的なサービスとして提供されている。
経営課題や現場の業務プロセスのヒアリングを踏まえ、最適なAI技術の選定から実装、組織文化への定着・教育までを一貫して伴走支援する。構想づくりのAXコンサルティング、現場で使える力を育てるAI人材育成、成果につながるAX・AIシステム開発を組み合わせて提供している。
- 会社名:アンドドット株式会社(AndDot Inc.)
- 設立:2023年6月
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
- 代表者:代表取締役 茨木 雄太
- 事業内容:常駐型FDE/AXプロデュース事業/行政向け事業/共創事業(AIとテクノロジーを軸に、企業・行政・地域の変革を一気通貫で支援)
- URL:https://and-dot.co.jp/
本記事はアンドドット株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



