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明治記念館、秋限定ケーキのロートンヌを令和8年10月5日から販売へ

明治記念館は、館内ペストリーショップにて秋限定のケーキ「ロートンヌ」を令和8年10月5日(月)から販売する。フランス語で秋を意味する名を冠し、ほうじ茶オレのような味わいを目指して仕立てられたテイクアウト限定のケーキとなっている。価格は864円(税込)で提供される。

ロートンヌは、ほうじ茶の香ばしさとミルク感を重ねた秋限定のケーキである。しっとりと焼き上げたほうじ茶生地になめらかなほうじ茶ムースを重ね、口の中で一体となるよう仕上げられている。

生地とムースの間にはすっきりとした味わいのガナッシュが忍ばせてあり、チョコレートの奥行きでほうじ茶の香りを引き立てる。さらにマスカルポーネのムースが豊かなミルク感を演出し、温かいほうじ茶オレのようなまろやかさを表現した。仕上げには秋から冬にかけて旬を迎える柚子が香るホイップクリームを配している。なお、アルコールは使用していない。

秋の情景を映したデザインと素材へのこだわり

見た目はほうじ茶オレをイメージした茶色と白を基調とし、ケーキの円にチョコレートの飾りの円を重ねることでリズムのあるデザインに仕上げられた。秋の紅葉や落ち葉が重なり合う様子や、深みのある色合いをイメージして素材の組み合わせが工夫されている。

担当パティシエの山元雄太は、秋から冬にかけて香ばしく焙煎された温かいほうじ茶を楽しむ情景をイメージしてメイン素材に選んだとしたうえで、「シンプルに『ほうじ茶のケーキ、すごく美味しかったな』と、心地よい余韻を感じていただけたら、それだけで本当に嬉しいです」とコメントしている。

商品および販売概要

商品の提供情報は以下の通りとなっている。

  • 商品名: ロートンヌ
  • ご提供期間: 令和8年10月5日(月)~(販売期間は変更となる場合がある)
  • ご提供価格: 【テイクアウト】864円(税込)
  • 販売場所: 館内ペストリーショップ

明治記念館の概要

明治記念館本館は、明治14(1881)年に「⾚坂仮皇居の御会⾷所」として現在の迎賓館のある場所に竣工され、明治21(1888)年には『⼤⽇本帝国憲法』草案審議の御前会議の場となったことから「憲法記念館」とも呼ばれる。昭和22(1947)年に総合結婚式場として開館し、令和2(2020)年には東京都指定有形⽂化財(建造物)に指定された。

  • 住所: 東京都港区元⾚坂2-2-23
  • アクセス: JR中央・総武線【信濃町駅】下⾞徒歩3分、地下鉄 銀座線・半蔵⾨線・⼤江⼾線【⻘⼭⼀丁⽬駅】下⾞(2番出⼝)徒歩6分、地下鉄 ⼤江⼾線【国⽴競技場駅】下⾞(A1出⼝)徒歩6分
  • 電話: 03-3403-1171(⼤代表)
  • 公式HP: https://www.meijikinenkan.gr.jp/

本記事は明治記念館の発表をもとに作成。

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