双葉社が紙の文芸誌Leaf リーフを創刊へ 京都と大阪で記念イベントも開催
株式会社双葉社は、2026年10月21日(水)に新たな紙の文芸誌「Leaf リーフ」を創刊します。創刊を記念し、創刊号に登場する執筆陣によるトーク&サイン会などのイベントを京都と大阪の2都市で開催することが決定しました。本誌は毎号ひとつのテーマをもとに、すべて読切の作品で構成されます。
毎号ワンテーマで描く読切の文芸誌
「Leaf リーフ」は、小説、エッセイ、コミックエッセイ、対談などを収める新たな紙の文芸誌です。創刊号のテーマは「街、あるいは何処かで」となっており、実在の街や場所、もしくは架空の場を舞台にした作品が掲載されます。
誌面はすべて読切となっており、気になる作家や作品から読むことができます。価格は880円(税込)で、ページ数は544ページです。なお、創刊の発表後は日本経済新聞(2026年9月12日)などでも取り上げられました。
掲載作の舞台となる京都と大阪で記念イベントを開催
創刊を記念し、創刊号に掲載される短編小説の舞台となる京都と大阪の2都市でトーク&サイン会が開催されます。当日は会場で「Leaf」オリジナルポストカードのプレゼントも予定されています。
各イベントの概要は以下の通りです。
【京都】 木爾チレンさん×宮島未奈さん トーク&サイン会
- 日時:2026年10月24日(土)14時~
- 主催:大垣書店烏丸三条店
- 会場:京町家 ちおん舎
- 住所:京都府京都市中京区衣棚三条上る突抜町126
- 詳細・参加申込:https://www.books-ogaki.co.jp/post/71044
※「Leaf」創刊号に、京都を舞台にした短編小説を掲載。
【大阪】 朝井まかてさん×一穂ミチさん トーク&サイン会
- 日時:2026年10月25日(日)14時~
- 主催:紀伊國屋書店梅田本店
- 会場:ミーティングスペースAP大阪茶屋町
- 住所:大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F
- 詳細・参加申込:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1790741327/
※「Leaf」創刊号に、大阪を舞台にした短編小説を掲載。
参加方法の詳細は各大手書店のウェブページで案内されています。
創刊号の書誌情報は以下の通りです。
- 誌名:「Leaf リーフ」
- 創刊号テーマ:街、あるいは何処かで
- 発売日:2026年10月21日(水)
- 定価:880円(税込)
- 判型:四六判並製(カバー無し・帯付き)
- ページ数:544ページ
- 刊行:4月・10月の年2回
- 発行:双葉社
- 詳細URL:https://www.futabasha.co.jp/book/97845752493300000000
創刊号の執筆陣は以下の通りです。
- 小説:赤川次郎、朝井まかて、芦沢央、いしいしんじ、一穂ミチ、小田雅久仁、神永学、木爾チレン、佐藤究、澤村伊智、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、染井為人、松下龍之介、宮島未奈
- エッセイ:伊坂幸太郎
- コミックエッセイ:小指
- 対談:藤野千夜×志村貴子
双葉社創業80周年に向けたカウントダウン企画
本誌は、2028年の双葉社創業80周年に向けたカウントダウン企画として位置づけられています。第1号から第5号までに計80名の創作者が登場する予定です。
本記事は株式会社双葉社の発表をもとに作成しています。
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