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岐阜市とさとふる、嚥下食の地場産品化クラファンを2026年10月1日より開始へ

岐阜県岐阜市と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふるクラウドファンディング」にて「嚥下(えんげ)食の地場産品化によるインクルーシブフードブランド創出事業」の寄付受け付けを2026年10月1日より開始します。

ふるさと納税の仕組みを活用し、食に制約のある人でも家族や友人と食事を楽しめる商品の開発などを目指します。

岐阜市では地域の特色を活かした地場産品の開発と新たな価値創出に取り組んでおり、本事業では岐阜市の食材や食文化を活かした商品開発を目指しています。これにより、地域事業者の事業機会の拡大や農畜水産物の活用促進を図り、誰もが食の楽しみを共有できる社会の実現と地域経済の活性化を推進する方針です。

事業の詳細は以下の通りです。

  • 事業名:嚥下(えんげ)食の地場産品化によるインクルーシブフードブランド創出事業
  • 目標寄付額:505,000円
  • 受付期間:2026年10月1日~2027年1月5日
  • URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=797

※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。

「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ、寄付を募るクラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。

寄付者は同サイト上で具体的な使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認できます。

株式会社CAMPFIREとの連携

株式会社さとふると、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は業務提携を結んでいます。

両社は両サイトでふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けを行うほか、自治体への事業企画アドバイスや記事制作支援を実施しています。本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。

本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成。

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