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UCCの食べるコーヒーYOINED、SCAJ 2026に初の単独ブース出展へ

兵庫県神戸市に本社を置くUCC上島珈琲株式会社(社長:芝谷博司、資本金:1億円)が展開する食べるスタイルのコーヒー「YOINED(ヨインド)」は、10月14日(水)~16日(金)の3日間、アジア最大規模のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2026(SCAJ 2026)」にブースを出展します。YOINEDが同イベントに単独でブースを出展するのは今回が初めてとなります。会場では製品の試食配布をはじめ、オリジナルドリンクやお酒とのペアリング提供、会場限定の先行予約受け付けなどが行われる予定です。

会場限定で試食配布や300セットの先行予約を実施

出展ブース(ブース番号1502)が設けられるのは東京ビッグサイト南1-2ホールで、日時は2026年10月14日(水)~10月16日(金)の10:00~17:00(16日(金)は16:00終了)です。

ブースでは、公式オンラインストアへの初回入荷分が2日で完売した2025年製品のYOINEDが限定復刻され、来場者へ無料で試食配布されます。また、味わいが進化した今年のYOINEDについて、会場内限定で300セットの先行予約受け付けが行われます。

会場では整理券制による特別なペアリング企画も実施されます。整理券は当日10:00からブース周辺で配布されます。

有名バリスタを招き、YOINEDと同じコーヒー豆を使って考案されたオリジナルドリンクを提供する企画では、各日程で以下のバリスタが登壇します。

  • 10月14日(水)12:00~14:00:SWITCH COFFEE TOKYO所属の大西 正紘氏(提供予定ドリンク:ミントカルダモンクラウド)
  • 10月15日(木)10:10~12:00:ASH所属の滑川 祐大氏(提供予定ドリンク:余白‐YOHAKU‐)
  • 10月16日(金)12:00~14:00:UZUKI所属の田中 恭平氏(提供予定ドリンク:余香‐YOKA‐)

さらに、各日程14:30~17:00(16日(金)は16:00終了)には、スコッチウイスキーブランド「COMPASS BOX」とのコラボレーションによる酒肴シーンに向けたペアリング提案も整理券制で実施されます。

独自製法で生まれた食べるコーヒー「YOINED」とは

YOINEDは、構想から20年以上をかけて2023年11月に発売された食べるスタイルのコーヒーです。UCCの独自製法(特許第6849552号)に基づき、コーヒー焙煎豆を抽出することなく粉砕し、その粉砕物と抽出されたコーヒーオイル(食品中1%以上5%以下)、硬化油を混合・混錬して成型することで、豆本来の香りや風味を閉じ込めています。

カカオ豆からチョコレートを作る工程をヒントに開発されましたが、カカオ原料は一切使用しておらず、チョコレートとは異なる食品です。“飲む”コーヒーでは味わえない豆本来の甘み・酸味・苦味が作る芳醇な香りを直接楽しむことができます。

出展企業と開催イベントの概要

出展元であるUCCグループは1933年創業で、生産国での栽培から原料調達、研究開発、焙煎加工、販売に至るまで一貫して手がけています。2025年12月期の売上高は4,710億円を記録し、グローバルに事業を展開しています。

なお、会場となる「SCAJ 2026」は一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会が主催するイベントで、一般来場者も事前登録を行うことで入場可能です。

本記事はUCC上島珈琲株式会社の発表をもとに作成しています。

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