ビズリーチのHRMOS採用が累計導入社数と売上シェアでNo.1を獲得
株式会社ビズリーチが運営する採用管理システム「HRMOS採用」が、株式会社日本マーケティングリサーチ機構による市場調査において、累計導入社数と売上シェアの双方でNo.1を獲得した。生産年齢人口の減少や働き方の多様化で人材確保が課題となるなか、スタートアップから大手企業まで幅広い企業へ導入が進んだ結果だとしている。
調査の概要と算出基準
今回の評価は、株式会社日本マーケティングリサーチ機構が実施した「採用管理システムに関する市場調査」(調査時期:2026年9月)に基づく。
累計導入社数は、有償の採用管理システム(主要13社)に対するヒアリングをもとに、2016年6月~2026年8月までに有償契約を締結した企業の総数(解約企業を含む)を集計したものである。また、売上シェアは有償の採用管理システム(主要13社)に対するヒアリング・推計調査に基づいており、各社のアクティブ契約社数に各社で最も利用されている主要契約プランの年額料金を乗じて推計売上高を算出している。なお、実際の数値とは異なる場合があるとしている。
「HRMOS採用」は、採用データの可視化や分析を通じて企業の採用力向上を支援する採用管理システム(ATS)である。
主な特徴として、各種求人媒体からの応募者情報の一括取り込みや選考状況の共有による業務負担の削減、マニュアル不要で直感的に操作できる設計が挙げられる。また、企業の従業員規模や採用規模の変化に対応できる柔軟性を備えるほか、先端のAI活用や市況データ、蓄積された経験をもとにした採用支援を提供している。
同システム内では日程調整などの定型業務を効率化できるほか、HRMOSシリーズ内での連携により、採用から入社後の活躍までをシームレスに分析することが可能となっている。
担当者のコメント
株式会社ビズリーチ執行役員HRMOS事業部事業部長の小出毅氏は、今回の評価について感謝の意を示したうえで、「今後も「HRMOS採用」は、当社ならではのソリューション提供を通じて、企業の採用力向上に貢献してまいります」としている。
- サービス名:HRMOS採用(URL:https://hrmos.co/ats/)
- シリーズ展開:人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズとして「HRMOSタレントマネジメント」「HRMOS勤怠」「HRMOS経費」「HRMOS労務給与」を展開(URL:https://hrmos.co/)
- 運営会社:株式会社ビズリーチ(代表取締役社長:酒井哲也、所在地:東京都渋谷区)
- 設立・事業概要:2009年4月よりサービスを運営。転職サイト「ビズリーチ」、「社内版ビズリーチ by HRMOS」、「ビズリーチ・キャンパス」などを展開。Visionalグループにおいて主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う(URL:https://www.bizreach.co.jp/)
- 拠点:東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島
本記事は株式会社ビズリーチの発表をもとに作成。
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