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タニタカフェと万城シーズニングパートナーズがコラボメニューを10月提供へ

株式会社万城食品グループで生鮮・CVS販路を担う株式会社万城シーズニングパートナーズは、株式会社タニタ食堂が運営するタニタカフェ監修のコラボレーション企画第2弾として、期間限定メニューの店舗展開を実施します。「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用した「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」を、2026年10月12日(月)よりタニタカフェ コレド室町店および八丁堀店で提供する予定です。

魚食消費の減少を背景にしたコラボレーション

国内における食用魚介類の1人当たり年間消費量は、農林水産省「食料需給表」によると、2001年度の40.2kgをピークに減少し、2025年度には19.4kgと約半分にまで落ち込んでいます。スーパーマーケットの利用調査でも鮮魚売場は青果売場と比べて立ち寄り率が低く、生活者からは調理のハードルの高さや、魚一品では献立が完結しにくいといった声が挙がっていました。

株式会社万城シーズニングパートナーズはこれらの課題に対応するため、「楽しくておいしいヘルシーメニュー」を掲げるタニタカフェとのコラボレーションを実施しました。魚介、野菜、たれを組み合わせたメニューを提案し、日常の食事の中で自然と栄養バランスの取れた選択ができるよう設計されています。第1弾の「魚屋のわさびごまドレッシング」を使用した展開に続き、第2弾では「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を用いた秋の魚食メニューを鮮魚売場で提案してきました。今回はそこで提案された「ブリの香ばしオーブン焼き~秋ナスとコク旨おろしたれを添えて~」をベースに、魚をサワラに替えたメニューを店舗で提供します。

今回提供される「サワラの塩麹オーブン焼き~秋ナスのマリネとコク旨おろしたれ~」は、醤油をサッと纏わせたサワラをオーブンで香ばしく焼き上げ、旨味を閉じ込めた一品です。ジューシーな焼きナスやレンコン、プチトマトといった食感豊かな添え野菜とともに、柑橘果汁を用いた「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」で仕上げられています。

使用されている「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」(内容量:80ml)は、生の大根おろし原料を50%使用し、切り身の上にのる物性に仕上げた焼魚専用の調味料です。2種の醤油と鰹節の旨味、レモンの酸味を効かせており、大根をおろしたり柑橘を用意したりする手間を省いて焼魚を味わうことができます。

店舗ごとの提供期間と詳細

メニューの提供は以下のタニタカフェ2店舗で実施されます。なお、提供期間や店舗は変更となる場合があります。

  • コレド室町店

所在地:東京都中央区日本橋室町2-3-1コレド室町2 B1F 提供期間:10月12日(月)~10月25日(日)

  • 八丁堀店

所在地:東京都中央区八丁堀3丁目22-8合人社東京八丁堀ビル 1・2F 提供期間:10月12日(月)~10月16日(金)

株式会社万城シーズニングパートナーズは、今後も他の商品や魚種へ展開を広げながら、健康とおいしさを両立するメニュー提案を継続し、魚食機会の創出に貢献していく方針です。

関連企業および製品情報

株式会社タニタ食堂(本社:東京都板橋区)は、健康総合企業である株式会社タニタのグループ会社で、一定食あたりのカロリーを500kcal前後、塩分3g以下に抑えたメニューを提供する「タニタ食堂」や「タニタカフェ」、冷凍置き社食「タニタカフェ at OFFICE」などを展開しています。

株式会社万城シーズニングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役:三代康雄)は、1952年創業で静岡県の三島市に本社を置く株式会社万城食品から一部事業を分割して設立された企業で、生鮮食材向けの加工わさびや調味料などの仕入れ・販売を担っています。

  • 商品特設ページURL:https://www.banjo.co.jp/items/7547
  • タニタカフェ公式サイト:https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/
  • 万城食品ホームページ:https://www.banjo.co.jp/
  • 万城食品楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/banjo-shop

本記事は株式会社万城シーズニングパートナーズの発表をもとに作成しています。

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