折笠愛主宰の新作朗読劇 結びの風 がシアター・アルファ東京で開幕
折笠 愛が主宰する「I’s Stage」による新作朗読劇『結びの風』が、シアター・アルファ東京にて開幕しました。本作は折笠 愛、関 俊彦、螢 雪次朗をはじめとするキャスト陣に加え、日替わりゲストが出演します。一本の巨大な古木を背景に、朗読だけでなく殺陣やダンスを取り入れたステージが展開されます。
殺陣やダンスを取り入れた重厚なステージ
本作は巨大な古木を背景に、男と女、そして人々の出会いを描く物語です。出演キャスト陣による朗読に加え、殺陣やダンスが融合した構成となっています。





物語は月明かりが差す真夜中、巨大な古木の下で出会った男と女の会話から始まります。吹き抜ける風とともに舞台は変貌し、男は戦乱の鎌倉時代へと足を踏み入れます。武将の死と別れを目の当たりにした男は現代へ戻るものの、再び江戸時代の森、そして第二次世界大戦中の飛行基地へと時代を超えて誘われていきます。それぞれの時代で死や戦争に向き合う人々の姿を目にした男と女がどのような結末へたどり着くのかが描かれます。
実力派キャストと豪華な日替わりゲスト陣
本作には関 俊彦、折笠 愛、螢 雪次朗のほか、西村陽一、Velo武田、上原健太、武田 丞、東條アキ、髙橋宗孝、千先広大、大橋海咲、古岡祐樹、坂東琴乃、森浦啓悟、屋代瑠花が出演します。


さらに日替わりゲストとして、東地宏樹、置鮎龍太郎、石原慎一、三宅健太、日野 聡が各公演に出演します。
公演情報とチケット
会期は2026年10月7日(水)から2026年10月12日(月・祝)までで、各回の日程と日替わりゲストの香盤は以下の通りです。
- 10月7日(水) 19:00開演:置鮎龍太郎
- 10月8日(木) 14:00開演・19:00開演:石原慎一
- 10月9日(金) 14:00開演:東地宏樹/19:00開演:日野 聡
- 10月10日(土) 13:00開演:三宅健太/18:00開演:置鮎龍太郎
- 10月11日(日) 13:00開演:東地宏樹/18:00開演:三宅健太
- 10月12日(月・祝) 13:00開演:東地宏樹
開場時間は各公演の開演45分前で、未就学児童は入場不可となっています。チケットは劇場にて当日券が販売されているほか、ウェブサイト(https://animate-ticket.com/events/267)でも取り扱っています。
公演概要
- タイトル:朗読劇『結びの風』
- 会場:シアター・アルファ東京
- 価格:S席 11,000 円(税込/前方3列以内、非売品ブロマイド全10種からランダム1枚入り)、A席 7,700円(税込)
- 企画:I’s Stage
- 脚本:山下平祐
- 演出:鄭 光誠
- 制作:エーディープロジェクト
- 制作協力:ムービック
- 公式HP:https://www.musubinokaze.com/
本記事はI’s Stageの発表をもとに作成しています。
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