LDcube、カスハラ対策のオリジナルeラーニングを2026年10月より提供開始へ
企業向け人材育成サービスを提供する株式会社LDcubeは、「カスタマーハラスメント オリジナルeラーニング」サービスを2026年10月より提供開始します。2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法への対応や、抽象的になりがちな判断基準の社内教育を進めたい企業の需要に対応するものです。
2026年10月1日からの法改正に伴い、企業ではカスタマーハラスメント対策を目的とした研修の実施が求められています。一方で、全従業員に対面研修を実施する場合にはコストや労力の負担が大きいという課題があります。
eラーニングを活用することで、受講管理機能や理解度テストを通じて従業員の理解度を把握しながら、全社員に対して同じ品質の教育機会を提供できるとしています。
3部構成による実践的な学習内容




本プログラムは、基礎編・実践編・応用編の3部構成となっています。



カスタマーハラスメント 基礎編
- 本セッションのねらい
- カスタマーハラスメントとは
- カスタマーハラスメントの判断基準
- 企業間取引(BtoB)におけるカスタマーハラスメント
- 企業が取り組むべき対策
- カスタマーハラスメントに対応するための法律知識
- 役職者への引継ぎ
- まとめ
- 理解度テスト

カスタマーハラスメント 実践編
- 本セッションのねらい
- お客様の暴言はすべてカスタマーハラスメントか
- カスタマーハラスメント対応例
- 【BtoB】無理な要求が発生する背景
- 【BtoB】無理な要求への対応のポイント
- まとめ
- 理解度テスト
カスタマーハラスメント 応用編
- 本セッションのねらい
- 不満をカスタマーハラスメントに発展させないために
- なぜお客さまは不満を感じるのか
- クレームへの初期対応
- クレーム対応のプロセス
- クレーム対応における効果的話法
- こんなときどうする?
- まとめ
- 理解度テスト
組織に応じた展開パターン
企業の業態や目的に応じて、以下の展開方法が用意されています。
- 展開例1:全社員周知型
対象:全社員 目的:全社員が同じスピード感で共通認識を作り、カスタマーハラスメント対策の文化醸成を図る
- 展開例2:現場強化型
対象:店舗、コールセンター、カスタマーサポート 目的:社員を守りながら、適切に対応できる現場力をつくる
- 展開例3:管理職起点型
対象:管理職 → 全社員 目的:管理職を中心に、組織として一貫した対応方針を作成し、その後、全社員に展開を図る
株式会社LDcube 概要
- 会社名:株式会社LDcube
- 所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2F
- 代表:代表取締役社長 新井 澄人
- 設立:2023年4月3日
- 株主:株式会社ビジネスコンサルタント
- 資本金:3,000万円
- 事業内容:組織の活性化、人材育成ならびに営業強化のための各プロダクト並びに関連サービスの販売・提供
- WEBサイト:https://ldcube.jp/
本記事は株式会社LDcubeの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



