VIPO、韓国派遣のドラマ製作者向け研修を2027年1月に開催へ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、総務省「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026-世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」の一環として、「K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026」を2027年1月に開催します。韓国の実写コンテンツの製作手法と海外展開に向けた取り組みから学ぶとともに、人的ネットワークの構築機会を提供します。あわせて、公募に関するオンライン説明会が2026年10月16日(金)に実施されます。
研修のねらいと特徴
本研修は、特に韓国展開を目的とした放送コンテンツ製作に今後携わる方および意欲のある方を対象としています。海外展開や海外コンテンツ事業者との協業を見据えた企画開発・企画提案を将来的に目指していくために必要な要素を体感する内容となっており、世界水準の放送コンテンツ製作に必要なノウハウを学びます。
研修の日程と参加対象者
研修は対面での事前学習と、韓国・ソウルでの実地研修で構成されています。
- 事前学習:2027年1月12日(火)~15日(金)のうち1日(約2時間30分を予定)/対面
- 実地研修:2027年1月18日(月)~20日(水)/韓国・ソウル(※韓国での滞在期間は1月17日(日)~20日(水)[3泊4日])
対象者は、国内の放送事業者、番組製作会社等に勤務しているドラマのプロデューサーやディレクター(アシスタントプロデューサーや演出補(助監督)といった若手スタッフの方も可)のうち、韓国との共同製作に意欲をお持ちの方となっています。
公募説明会の実施概要
本研修の公募に関する説明会がオンラインで開催されます。なお、本説明会への参加は公募参加の必須要件ではありません。
- 日時:2026年10月16日(金)14:00-15:00
- 開催方式:オンライン開催
- 申込締切:2026年10月15日(木)17:00まで
人材育成研修プログラムの全体像
総務省による「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026 世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」は、国内の放送事業者や番組製作会社等を対象に、世界水準の高品質な実写コンテンツの製作および海外展開に必要なノウハウやスキルの取得・向上を目指す取り組みです。今年度はドラマの製作プロデューサー・ディレクターや制作技術スタッフを対象に、製作ノウハウや先端技術を活用した複数の研修プログラムが展開されています。
なお、本研修プログラムの総合窓口および事務局は株式会社三菱総合研究所が担当しています。
本記事は特定非営利活動法人映像産業振興機構の発表をもとに作成しています。
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