KADOKAWA 第2回ルビーファンタジーBL小説大賞の受賞作を5か月連続発売
株式会社KADOKAWAは、「第2回ルビーファンタジーBL小説大賞」の受賞作の刊行を開始しました。9月刊となる『俺が異世界で『成功したオタク』になるまでの一連の流れについて』を皮切りに、優秀賞を受賞した5作品を5か月連続で発売する予定です。
9月刊の優秀賞受賞作
9月1日に発売された作品は、木村木下氏が執筆し小嵜氏がイラストを担当した『俺が異世界で『成功したオタク』になるまでの一連の流れについて』です。定価は1,650円(本体1,500円+税)で、ルビー文庫より発行されています。
本作は、人気アイドルグループの最推しメンバーを爆発事故で失った大学生の高瀬凪が主人公です。凪は白い部屋で管理者から「宮葉律樹を生き返らせたいなら、ある世界の魔王になる運命の少年を救え」と告げられ、公爵家の末息子ライルに転生します。その後、ターゲットである同級生のアスターに接触を図ると、その素顔が前世の推しにそっくりであるという物語が展開されます。
10月から翌年1月にかけて発売予定の受賞作
続く10月から翌年1月にかけても、同賞で優秀賞を受賞した以下の4作品が順次発売される予定です。
- 10月刊:『不遇オメガと傲慢アルファの強引な結婚』(著:椎名サクラ、イラスト:緒花)
- 11月刊:『灰眼の王と、偽りの花嫁』(著:豊川夢久、イラスト:Ciel)
- 12月刊:『国王補佐官殿、来世について話しましょう』(著:栄あきら、イラスト:春が野かおる)
- 1月刊:『ペローの魔石~心配性騎士と苦労性印章官の事件簿~』(著:西野きり、イラスト:野ノ宮いと)
ルビー文庫は毎月1日頃に発売されているボーイズラブ小説レーベルで、2025年に創刊33周年を迎えました。『タクミくんシリーズ』『極道さんはパパで愛妻家』『富士見二丁目交響楽団』などの人気シリーズを刊行しています。
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。
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