韓国PHARMOLOGY、仁川国際空港第1ターミナルのロッテ免税店に入店
韓国PHARMOLOGY GLOBALが展開するバイオテックスキンケアブランド「PHARMOLOGY」は、2026年10月1日に仁川国際空港 第1ターミナル(T1)内のロッテ免税店へ正式入店した。日本総代理店を務める合同会社flowli(東京都目黒区)が発表した。これまでプロフェッショナル市場を中心に展開してきた同ブランドは、今回の免税店入店を通じて国内外の消費者との接点を広げていくとしている。
独自開発素材「Minexin®」を核とした製品設計

PHARMOLOGYは、肌問題やエイジングに関する研究者の知見をもとに誕生したバイオテックスキンケアブランドで、「Go back to one’s true self -本来の姿へ戻る-」という哲学のもと「Skin Longevity」という考え方を掲げている。
ブランドの核となるのは、独自開発の特許素材「Minexin®(ミネキシン)」である。化粧品において大きな割合を占める精製水をMinexin®を用いたベースに置き換える独自の設計思想を採用しており、2026年1月には国際化粧品原料集(ICID)に新規原料として登録された。
日本市場ではサロン・クリニック専売で展開

日本では、合同会社flowliが日本総代理店として2026年より本格展開を行っている。国内では一般流通を行わず、美容クリニックやエステティックサロンなどを中心としたプロフェッショナル専売ブランドとして展開されている。
日本国内で最初の導入施設となったSAWAKO CLINIC × YSをはじめ、全国の施設へ導入が進んでいる。2026年4月に開催された「第7回 日本化粧医療学会」では、大阪大学大学院医学系研究科 特任准教授/SAWAKO CLINIC × YS 統括院長の日比野佐和子医師により「新成分 Minexin® の可能性」と題した研究発表が行われた。さらに2026年には、日本美容皮膚科学会やAMWC Japanなどの学会・国際イベントへの出展を通じ、専門家への情報発信を行っている。
施術とホームケアの連動およびグローバル展開
PHARMOLOGYは、サロンやクリニックにおけるプロフェッショナルケアと日常のホームケアをつなぐブランドとして展開されている。クレンジングやトナー、ジェル、クリームなどのスキンケア製品に加え、Minexin®を活用したフェイシャル施術への導入や、頭皮・毛髪環境に着目したスカルプ領域の製品も取り扱っている。
ブランドは現在、韓国をはじめ、日本・米国・中国・ベトナムなどへ展開を広げている。
店舗情報
- 店舗:仁川国際空港 第1ターミナル(T1) ロッテ免税店
- 入店日:2026年10月1日
- 問い合わせ先(製品導入・取材等):pharmology@flowli.jp
本記事は合同会社flowliの発表をもとに作成されています。
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