スイーツ甲子園で神村学園高等部がタリーズ賞を受賞 商品開発へ
タリーズコーヒージャパン株式会社が協賛する第19回「スイーツ甲子園」が9月27日(日)に開催され、神村学園高等部(鹿児島)のチーム「Ailes Bonheur(エール・ボヌール)」が「タリーズ賞」を受賞しました。大会テーマ「バースデーケーキ」に沿って制作された作品「Blooming Eighteen」が選ばれました。入賞した同チームには、全国のショップで発売するコラボメニュー発売に向けた共同開発権が授与されます。


第19回スイーツ甲子園の決勝大会が開催

スイーツ甲子園(主催・産経新聞社、特別協賛・貝印)は、全国の高校生がチームで高校生パティシエNO.1を目指すコンテストです。食生活の充実や食文化の理解促進、スイーツを通じた自己実現の場の提供、将来のパティシエ育成を目的に行われています。
第19回大会では、全国の予選を勝ち抜いた6チームが決勝戦に臨みました。決勝大会の特別審査員は鎧塚俊彦シェフと永井紀之シェフが務め、そのほか日本を代表するパティシエが審査員を担当しました。






今年の大会テーマ「バースデーケーキ」に対し、神村学園高等部(鹿児島)のチーム「エール・ボヌール」は作品「Blooming Eighteen」を出品しました。チェリーを使った艶出しコーティングで赤く仕上げられたケーキは、今年で18歳になるメンバーが未来への想いを馳せ、“大人になることへ憧れから少しだけ背伸びをした自分たち”を表現しています。また、チェリーの花言葉である「善良な教育」を通じ、育ててくれた方々への感謝と未来への希望が込められています。

フォレノワール(洋酒に付けたサクランボを使用したチョコレートケーキ)から着想を得た同作品は、中に洋酒を入れたシロップに漬けたチェリーのコンポートを使用し、チョコレートムースのビター感とチェリーの酸味が調和した味わいとなっています。味わいに加え、感謝や未来への想いといった作品のストーリーが、タリーズコーヒーの掲げる理念と重なりタリーズ賞に選ばれました。
タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内山修二)は、「子どもたちや青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする」という理念のもと、第13回より同大会に協賛しタリーズ賞の表彰を行っています。受賞チームとのコラボレーションによるスイーツは2021年より毎年発売されています。
タリーズコーヒーと同チームは今後、商品化に向けてスイーツ開発を進めるとしています。コラボレーションスイーツの詳細は、発売前に発表される予定です。
本件に関する一般からの問い合わせ先は以下の通りです。
- タリーズコーヒージャパン株式会社 お客様相談室
- TEL:03-3268-8320
- 受付時間:月~金曜日 10:00-12:30 / 13:30-16:00 (土日祝を除く)
- ホームページ:www.tullys.co.jp
本記事はタリーズコーヒージャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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