Engineerforce、エンジニア向けUI/UX実践研修の提供を開始
株式会社Engineerforceは、生成AIをUI制作に活用するエンジニア向けに「Figma × AI エンジニア向け UI/UX実践研修」の提供を開始しました。


AIを活用して短時間でUI案を作成できる場面が増える一方、デザインの品質を判断するための基準や設計の考え方を体系的に学ぶ研修となっています。AIへの指示やUIレビュー、実装前の設計確認など、日々の開発に活用できるデザインの判断軸を身につけることを目指します。
研修提供の背景とAIを活用したUI制作の課題
生成AIを活用することでエンジニアがUI制作に直接関わりやすくなった一方、画面を生成できることと使いやすいUIを設計できることには違いがあります。

AIを活用したUI制作においては、生成されたUIの余白や情報量、カラー、優先順位が適切か判断できない点や、Hover、Focus、Loading、Errorなど操作時の状態変化が定義されていない点などの課題が起こりやすいとされています。また、AIへの指示が曖昧になることや、画面ごとにデザインルールがばらつくといった課題に対応するため、デザイナーが実務で培ってきた考え方をエンジニアに共有する目的で研修が設計されました。
研修内容と習得する5つのステップ
本研修では、デザイナーがUIを設計する際に考慮する「PURPOSE」「TONE & MANNER」「INFORMATION DESIGN」「DESIGN SYSTEM」の4つの視点から内容を整理します。研修は以下の5つのステップで進められます。

- UI/UXの「見るポイント」を知る
- AIへの「伝え方」を知る
- 静止画にない状態を補う
- AIと一緒にUIを改善する
- 実務で使える形にする
研修を通じて、UI/UXの判断軸やデザインルールの整理、UI Stateや例外パターンの洗い出し方法、実装前やAI生成後に利用できるチェックリストなどの知識を持ち帰り、実務で利用できる状態を目指します。
研修概要と企業情報
研修概要および株式会社Engineerforceの概要は以下の通りです。
- 研修名:Figma × AI エンジニア向け UI/UX実践研修
- 対象:エンジニア・開発チームなど
- 内容:UI/UXの判断軸/AIへの指示設計/情報設計/トーン&マナー/デザインルール/UI State設計/Figma × AIを活用したUI改善 ほか
- お問い合わせ・お申し込み:https://engineerforce.io/inquiry/
株式会社Engineerforce 会社概要
- 会社名:株式会社Engineerforce
- 設立:2020/08/04
- 代表者:代表取締役 飯田佳明
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
- 事業内容:ソフトウェア開発、UIUXデザイン、コンサルティング、プロダクト開発
- URL:https://engineerforce.io/
本記事は株式会社Engineerforceの発表をもとに作成されています。
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