好きだけど別れたい経験者の66.3%が別れを選択 サイトクリエーション調査
株式会社サイトクリエーションが運営する恋愛Webメディア「恋愛占い診断」は、恋人を好きなのに「疲れたので別れたい」と思った経験がある人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表しました。有効回答98名の集計によると、悩んだ末に「別れた」と回答した人は66.3%にのぼり、そのうち76.9%が別れた決断を後悔していないことが明らかになりました。一方、交際を続けた人では47.1%が決断を後悔しているという結果が出ています。

66.3%が別れを選択 継続との差は約49ポイント
恋人を好きなのに「疲れたので別れたい」と思った経験者98名に対し、悩んだあと最終的にどうしたのかを質問したところ、最も多かった回答は「別れた」の65人(66.3%)でした。

続いて「付き合い続けた」が17人(17.3%)となり、別れを選んだ人との差は約49ポイントとなりました。そのほか、「自然消滅した」が10人(10.2%)、「距離を置いたあと、付き合い続けた」が4人(4.1%)、「一度別れてから復縁した」が2人(2.0%)となっています。
別れた人の76.9%が後悔なし 継続した人は47.1%が後悔

最終的に別れを選んだ65人について現在の後悔の有無をクロス集計したところ、「まったく後悔していない」が28人(43.1%)、「あまり後悔していない」が22人(33.8%)でした。合わせて50人(76.9%)が別れた決断を後悔していないと回答しており、恋人への気持ちを残したまま別れた場合でも後悔していない人が約4人に3人を占めました。なお、「少し後悔している」は12人(18.5%)、「とても後悔している」は3人(4.6%)で、合計15人(23.1%)でした。
一方で、最終的に付き合い続けた17人では、「少し後悔している」が7人(41.2%)、「とても後悔している」が1人(5.9%)となり、合わせて8人(47.1%)が交際継続を後悔していると回答しました。「あまり後悔していない」「まったく後悔していない」と答えた人も合計8人(47.1%)で、後悔している人と後悔していない人が同数となっています。
心理をチェックできる診断コンテンツも公開

「恋愛占い診断」では、自身の恋愛心理をチェックできる「好きだけど別れたい…限界度診断」を公開しています。7つの質問に回答することで、恋愛に対する疲れを「お疲れ限界度20%・45%・70%・100%」の4段階で診断できます。
同メディアでは診断のほか、「好きだけど別れたい」と感じるほど疲れた理由や、悩んでいた期間、別れを迷った理由などのアンケート結果も掲載されています。

調査概要と運営会社

調査の概要および運営会社情報は以下の通りです。
- 調査期間:2026年10月1日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
- 調査対象者:恋人を好きなのに、疲れたので別れたいと思った経験がある方(一般の男女における経験率を示すものではありません)
- 調査人数:100人(回答内容に矛盾が確認された2名を除外し、有効回答98名で集計)
- 運営メディア:恋愛占い診断(https://uranai-guidance.com/)
- 公式X:https://twitter.com/sitecreation_re
- 運営会社:愛知県名古屋市のインターネットマーケティング会社 株式会社サイトクリエーション(https://sitecreation.co.jp/)

本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
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