千葉県オリジナル梨の秋満月フェアが10月より都内3店舗で順次開催へ
千葉県は、県オリジナル品種の梨「秋満月(あきみつき)」の認知拡大を目的に、都内の3店舗で果実販売や期間限定メニューを展開する『秋満月フェア』を10月より順次開催します。令和8年9月26日(土)に六本木ヒルズで開催されたPRイベントでの試食アンケートの高評価を受けた取り組みです。今年度は果実販売やパフェメニューに加え、新たに和菓子の展開も行われます。
都内3店舗で果実や限定メニューを展開
フェアは「銀座千疋屋」「九九九」「フルーツショップオザキ」の3店舗で実施されます。各店舗とも果実がなくなり次第終了となります。
令和7年度に引き続き実施する銀座千疋屋では、果実販売のほか、「千葉県産秋満月(あきみつき)の梨パフェ」や、テイクアウト限定のカップスイーツ「千葉県産秋満月(あきみつき)の梨と紅茶ムース」が提供されます。


和菓子と日本茶のペアリングコースを提供する高級和菓子店「九九九(くくく)」では、令和8年10月1日(木)から31日(土)のうち計15日間、大玉で瑞々しい果肉を生かして秋の月夜を表現した葛切りの和菓子(菓銘:「秋満月」)が展開されます。
高知県で100年以上の歴史を持つ老舗高級青果店「フルーツショップオザキ」では、令和8年10月5日(月)より果実販売が行われます。

事前PRイベントでのアンケート結果

令和8年9月26日に六本木ヒルズで開催された「秋満月」PRイベントの会場アンケート(有効回答数:164件、対象:会場で「秋満月」を試食した来場者、方法:会場内のQRコードからWebフォームで回答)では、試食後の評価や味の感想として「とても美味しい」が71.3%、「美味しい」が23.8%、「普通」が4.9%となり、合計95.1%が「美味しい」以上と回答しました。
また、「また食べたい・購入したい」という設問には「そう思う」が65.2%、「まあそう思う」が23.2%で合計88.4%となり、「周りの方におすすめしたい」という設問では「そう思う」が66.5%、「まあそう思う」が23.8%で合計90.3%という結果となりました。


千葉県オリジナル品種「秋満月(あきみつき)」の特徴
『秋満月』は、日本一の梨産地である千葉県が12年もの歳月をかけて開発し、令和3(2021)年秋にデビューした千葉県限定生産のオリジナル品種です。収穫の秋に満月のように大きく実った梨に、農家と消費者の喜びと感謝の気持ちを込めて名付けられました。
口当たりのなめらかさや、噛んだ瞬間に広がるみずみずしさが特徴で、大玉で日持ちする品種とされています。出回り時期は9月中旬〜10月中旬です。品種の特性上、果肉が半透明状になることがありますが、問題なく食べることができます。

各店舗の概要と問い合わせ先

フェアが展開される各店舗の所在地および問い合わせ先は以下の通りです。
- 銀座千疋屋
- 果実販売:銀座本店1F フルーツショップ(東京都中央区銀座5-5-1)
- パフェ:銀座本店2F フルーツパーラー(東京都中央区銀座5-5-1)
- カップスイーツ(テイクアウトのみ):銀座千疋屋 銀座本店 1F フルーツショップ/銀座千疋屋 新宿店(京王百貨店・のれん街)/パティスリー銀座千疋屋築地店/パティスリー銀座千疋屋 エキュート赤羽店/ニュウスタイル銀座千疋屋 六本木ヒルズ店
- 問い合わせ先:株式会社 銀座千疋屋 広告宣伝部広報課(電話:03-6264-1064)
- 九九九
- 店舗:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F(※定休日、臨時休業日は店舗のインスタグラムを確認)
- 問い合わせ先:電話:03-6447-0333
- フルーツショップオザキ
- 店舗:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C. 本館地下1階
- 問い合わせ先:電話:043-223-2959(県販売輸出戦略課)
本記事は千葉県の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



