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和歌山県ら、わかやまLIFE移住フェア2026を10月24日に東京で開催へ

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構と和歌山県は、2026年10月24日(土)に移住イベント「わかやまLIFE移住フェア2026」を有楽町の東京交通会館で共同開催する。

イベントのテーマは「ふらっと寄れて、ぐっと近い」に設定されている。相談ブースをオールスタンディング形式にすることで、会場を歩きながら立ち話のような距離感で、和歌山の人や地域と気軽につながれる場を目指すとしている。

会場の相談ブースでは、和歌山県内18市町村の担当者と暮らしや住まい、子育て、移住支援制度などについて直接相談ができる。また、地域おこし協力隊、起業、就職、農業、林業、水産など、仕事や地域との関わり方に関する相談窓口も設置される。

ブースは気軽に対話ができるスタンディング形式を採用しているが、会場内には座って対話ができる共用の相談テーブルと椅子も用意される。なお、3つ以上のブースで個別相談を行うと、来場1組につき1セット、選べる和歌山ゆかりの品が提供される。

出展する自治体および団体は以下の通りである。

  • 市町村:和歌山市、海南市、紀美野町、紀の川市、橋本市、かつらぎ町、高野町、有田川町、由良町、みなべ町、日高川町、田辺市、白浜町、新宮市、那智勝浦町、古座川町、北山村、串本町
  • 総合案内:わかやま移住定住支援センター
  • 団体:地域おこし協力隊(わかやま地域おこし協力隊ネットワーク)、起業(わかやま産業振興財団)、就職(和歌山県 労働政策課・産業雇用安定センター)、農業(和歌山県 経営支援課)、林業(和歌山県 林業振興課)、漁業(和歌山県 水産振興課)

移住者らによるトークセミナーと出展者PR

会場内では、移住、仕事、子育て、地域とのつながりなどをテーマにした3つのトークセミナーが実施される。各セミナーの終了後には、ゲストに質問や相談ができる短時間の交流タイムも設けられる。

  • 11:30~12:00:渡邉 史崇さん(新宮市地域おこし協力隊)「世界遺産の川で働く。地域おこし協力隊として始めた新宮での暮らし」
  • 13:30~14:00:藤原 和香奈さん(移住者コミュニティ「ツナガルワカヤマ」運営)「子育てをきっかけに和歌山へ。家族で見つけた暮らしの魅力」
  • 14:30~15:00:楠部 睦美さん(一般社団法人しろにし 代表理事)「地域にあるものを活かす。有田川町で育つ場と人のつながり」

また、12:30からは出展する市町村や団体が1ブースあたり2~3分で地域の魅力や相談内容を紹介する「出展者PRタイム」が行われる。

イベントの概要は以下の通りである。入退場は自由だが、事前の来場者登録が推奨されている(当日登録も可能)。

  • 名称:わかやまLIFE移住フェア2026
  • 日時:2026年10月24日(土)11:00~17:00
  • 会場:東京交通会館3階 グリーンルーム(東京都千代田区有楽町2-10-1)
  • アクセス:JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
  • 参加費:無料
  • 主催:和歌山県
  • 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
  • イベント公式サイト:https://www.wakayamagurashi.jp/event/28341
  • 来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/409349_wakayama-iju2026/

共催団体の概要

共催する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階に拠点を置き、理事長を高橋 公が務める。都市から地方への移住・交流の推進や関係人口の創出支援を目的に活動しており、同館内で運営する「ふるさと回帰支援センター・東京」には44都道府県1政令市の相談員が常駐している。

  • 正式名称:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
  • 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
  • 代表者:理事長 高橋 公
  • URL:https://join-furusato.or.jp/

本記事は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構の発表をもとに作成。

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