マリンフーズ、むすびえなどと子ども向けサーモン丼づくりイベントを開催
マリンフーズ株式会社は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、および食育カフェEDENと協働で「オリジナルサーモン丼づくり」イベントを開催しました。同社商品である「ごろっとサーモン丼」を使用し、参加者が具材を選びながらオリジナルの丼を作る食育の場が設けられました。夏休み期間中の平日となった当日は、子どもと保護者を合わせて31名が参加しました。
体験を通じて食への理解を深めるイベントの概要
イベントは、食を通じた社会貢献や次世代への食育支援に向けた取り組みの一環として企画されました。参加者が自ら食材を選んで盛り付ける体験を通じ、食の楽しさや食材への関心を深めてもらうことを目的としています。
実施概要は以下の通りです。
- 実施日:2026年8月7日(金)
- 会場:食育カフェEDEN
- 参加人数:31名(内訳:未就学児1名、小学生12名、中学生4名、高校生2名、保護者12名)
- 主催:マリンフーズ株式会社
- 共催:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、食育カフェEDEN
約20種類の具材を活用したオリジナル丼づくりとクイズ
当日は「ごろっとサーモン丼」が1人1パック配布されたほか、マリンフーズ株式会社の商品「ホッサラ(カナダホッキ貝入りサラダ)」や「いそっ子」、食育カフェEDENが用意したアボカド、キムチ、えだまめコーンをはじめとする約20種類の具材が並びました。参加した子どもたちは好きな具材を盛り付け、個性を生かした丼づくりを体験しました。
あわせてサーモンの生態について学べる「サーモンクイズ」も行われ、食への理解を深めるプログラムが展開されました。使用された「ごろっとサーモン丼」は2020年4月に発売された商品で、ダイス状にカットしたギンザケを使用し、添付のタレと共にご飯にのせて手軽に食べられる特徴を持っています。

参加者アンケートの結果と今後の展望
イベント終了後のアンケートでは、多くの参加者がオリジナルサーモン丼づくりにとても満足したと回答しました。また「ご自宅でも『ごろっとサーモン丼』を食べたいと思いましたか?」という質問には全員が「はい」と回答したほか、同様のイベントがあればまた参加したいという声が多く寄せられました。
子どもたちからは自分で作った丼の味やアレンジの楽しさに関する感想が寄せられ、保護者からは生のサーモンを食べるきっかけになったことや栄養バランスのよい食事を楽しめたことなどが挙げられました。マリンフーズ株式会社は今後も、地域や関係団体との連携を通じて、子どもたちが食に親しみ楽しさを実感できる機会の創出に取り組むとしています。
協働団体の概要
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえによると、子どもが一人でも安心して行ける無料または低額の食堂である「こども食堂」の箇所数は、2025年度確定値で1万2,602カ所となっています。
共催団体の情報は以下の通りです。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
- 代表者:理事長 三島 理恵
- 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
- 設立:2018年12月(2021年5月認定NPO法人取得)
食育カフェEDEN
- 活動内容:東京都江東区豊洲で、食事の場の提供や地域のひとり親家庭への支援活動を実施。月1~2回、不定期で食育カフェやパントリーを開催。
本記事はマリンフーズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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