ママズマール、山形のインクルーシブフェスにマザーズリュックなどを出展へ
合同会社ママズマールは、2026年10月12日(月・祝)に山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)で開催される「がいろがいろフェス2026 ~みんなでたのしむ!みんなのための!インクルーシブフェス」へ出展します。同フェスへの参加は昨年に続き2年連続となります。会場では、医療的ケア児を育てる母親たちの声から生まれた酸素ボンベ対応の多機能マザーズリュック「Canvas Air」の展示・販売や、新商品「Canvasバッジ」全17種類のイベント限定販売を行う予定です。




酸素ボンベ対応リュック「Canvas Air」を展示・販売
「がいろがいろフェス」は、障がいや医療的ケアの有無にかかわらず、地域の人々が集い交流するインクルーシブなイベントです。2025年の初出展時に来場者から寄せられた声を受け、同社は商品の改善や今後のサービス開発に役立てる取り組みを続けています。
会場で展示・販売される「Canvas Air」は、医療機器を安全に運搬できる設計とデザイン性を兼ね備えたリュックです。主な特徴は以下の通りです。
- 酸素ボンベを安定して持ち運べる専用設計(バッグ内部に固定ベルトを設置)
- ケア用品や着替えをまとめて収納できる容量を確保しつつ、本体重量は約900g、床に置いた際に自立しやすいフォルム
- アイボリーとブラックの2色展開で、内側には花柄の生地を採用
ブースでは実際に商品を背負い、サイズ感や軽さ、専用ベルトの使い勝手などを確認できます。

今回のフェスでは、新商品となる「Canvasバッジ」全17種類がイベント限定で販売されます。「みんなの『欲しい』を、想い描く。ひとりひとりの『伝えたい』をカタチに。」をコンセプトとし、外見だけでは伝わりにくいことや周囲に知ってほしいことを、バッグやポーチに装着して伝えるための缶バッジです。
また当日は、商品の展示・販売のほか、母親たちの仕事や在宅ワークに関する相談、今後の商品・サービスづくりに向けたアンケートの実施も予定されています。同社代表の増田和代は、実際に背負うことで外出のきっかけになる人が増えることを期待している旨を述べています。
- イベント名:がいろがいろフェス2026~みんなでたのしむ!みんなのための!インクルーシブフェス~
- 開催日時:2026年10月12日(月・祝)10:00~14:00
- 会場:山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)展示場1・2/交流サロン/国際交流広場
- 所在地:〒990-0076 山形県山形市平久保100
- 入場料:無料(事前申込不要)
- 主催:がいろがいろ実行委員会(こどもリハビリサービスゆめ希・comamo)
- 後援:山形県教育委員会、山形市教育委員会
- バリアフリー対応:車いすで参加できる会場動線、休憩・授乳・医療的ケアに利用できるマット付き個室スペース、看護師常駐



合同会社ママズマールについて
合同会社ママズマールは、「人とのつながりを増やし、どんな育児ももっと楽しく、人生を豊かにしてほしい」という理念のもと、2025年5月に設立されました。医療的ケア児を育てる母親たちの声を起点とした商品開発や当事者コミュニティの運営、母親の就労支援プロジェクト「おしごとラボ」などを展開しています。
- 社名:合同会社ママズマール
- 本社所在地:東京都港区海岸1-2-20汐留ビル20階 ロート製薬(株)内
- 代表:増田和代
- 事業内容:サービス業
- 設立:2025年5月
- ホームページ:https://mamas-connect-community.com/company/
- Instagram:https://www.instagram.com/mamas.male/
本記事は合同会社ママズマールの発表をもとに作成しました。
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