エムバディジャパン、国際教育フェア東京2026秋で体験型託児を開設へ
株式会社エムバディジャパンは、2026年11月7日(土)に東京国際フォーラムで開催される「国際教育フェア東京2026秋」(主催:ABCホライゾン/朝日放送グループ)において、バイリンガルシッターによる体験型託児を開設する。保護者が学校相談や説明会に参加する間、子どもが英語に触れながら絵の具や廃材を用いたアート作品づくりに取り組める環境を提供する。託児の対象年齢は0歳1カ月〜12歳で、利用料金は1時間500円に設定されている。
体験型託児開設の背景と目的
主催者発表によると、国際教育フェアの春開催には国内だけで2,546名が来場した。国際教育への関心が高まる一方で、小さな子どもを連れた保護者からは説明を最後まで聞けないといった声が寄せられていたという。同社はこうした課題に対応し、単に子どもを預かるだけでなく、子ども自身が英語に自然と親しめる場を設けることで、親子双方にとって有意義な時間をつくることを目指している。

株式会社エムバディジャパン代表取締役の亀山 萌氏は、「預けることに罪悪感を持つのではなく、預けることが子どもへのギフトになる。そんな託児を、教育の現場から広げていきます。」とコメントしている。
当日の託児スペースでは、所要時間60分のワークショップ「世界にひとつだけのアートをつくろう!~絵の具と廃材で楽しむ、自由なアート体験~」が実施される。子どもたちはキャンバスに絵の具やさまざまな廃材を使い、自由な発想で作品を制作し、完成した作品は持ち帰ることができる。ワークショップ以外の時間にも、英語に触れ合える遊びが用意される。
- 実施日時:2026年11月7日(土)11:00〜16:30
- 場所:東京国際フォーラム(東京会場のみ)
- 対象年齢:0歳1カ月〜12歳
- 料金:1時間500円(定員あり)
国際教育フェア東京2026秋の開催概要
国際教育フェアは2023年秋の初回以来、日本・シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシアで開催されてきたイベントで、主催者発表によると春開催の参加校はのべ200校を超えている。
- 日時:2026年11月7日(土)11:00〜17:00(10:30受付開始)
- 会場:東京国際フォーラム B7ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1/JR・東京メトロ「有楽町駅」)
- 入場:無料(公式サイト https://ieexpo.net/ から事前の来場登録が必要)
- 主催:ABCホライゾン(朝日放送グループ)
- 特別協力:Global KA Holdings
- 後援:文部科学省、千代田区教育委員会、港区教育委員会 ほか
- 同シリーズ:大阪(11月8日)、福岡(11月9日)でも開催
株式会社エムバディジャパン 会社概要
- 会社名:株式会社エムバディジャパン
- 所在地:東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14階
- 代表者:代表取締役 亀山 萌
- URL:https://m-buddy.org/
本記事は株式会社エムバディジャパンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



