ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー配信開始 大阪環状線でアドトレイン運行
2026年4月に劇場公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のレンタル配信が、9月16日(水)より開始された。あわせてダウンロード版も発売されている。また、現在JR大阪環状線では、車内広告を同作で統一したアドトレインが走行している。








JR大阪環状線でアドトレインを運行
JR大阪環状線において、電車内の広告が『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』一色となったアドトレインが走行している。実施期間は9月18日(金)から9月29日(火)までとなる。
なお、編成や運行情報について鉄道会社や駅係員への問い合わせは遠慮するよう呼びかけられている。広告を閲覧する際は周囲の乗客への配慮が必要となるほか、運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合や、期間中であっても運休となる場合があるとしている。
国内興行収入79億円・世界10億ドル超を記録
本作は、日本国内劇場興行収入79億円を突破し、全世界興行収入は10億ドル超を記録した。2026年公開の洋画作品において国内トップクラスの興行成績となっている。
また、イルミネーション作品歴代第2位、ビデオゲーム由来の映画における歴代第2位の興行収入を達成しており、全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』とともに歴代上位を占めている。
宇宙を舞台にしたストーリーとキャスト陣

前作でブルックリンからキノコ王国へ移り住んだマリオとルイージが、新たな仲間たちとともに宇宙の危機を救うための冒険へ飛び出す物語が描かれる。
オリジナルキャストには、マリオ役のクリス・プラットをはじめ、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キーが続投している。さらに、クッパJr.役のベニー・サフディ、ヨッシー役のドナルド・グローヴァー、フォックス・マクラウド役のグレン・パウエル、ロゼッタ役のブリー・ラーソンが加わった。
日本語版声優キャストでは、マリオ役の宮野 真守、ピーチ姫役の志田 有彩、ルイージ役の畠中 祐、クッパ役の三宅 健太、キノピオ役の関 智一が再集結した。新キャラクターとしてロゼッタ役を坂本 真綾、クッパJr.役を山下 大輝、フォックス・マクラウド役を竹内栄治がそれぞれ演じている。
作品概要およびリリース情報
本作の配信・作品情報は以下の通り。
- 配信情報: レンタル配信中、ダウンロード発売中(https://nbcuni.lnk.to/galaxy)
- 配給: Universal Pictures Home Entertainment
- 監督: アーロン・ホーヴァス/マイケル・ジェレニック
- 脚本: マシュー・フォーゲル
- 製作: クリス・メレダンドリ(イルミネーション)/ 宮本 茂(任天堂)
- 音楽: ブライアン・タイラー
- DATA: 2026年製作/98分/G/アメリカ・日本合作
- 英題: The Super Mario Galaxy Movie
- 劇場公開日: 2026年4月24日
- 公式サイト: https://mario-movie.jp/
- コピーライト: © 2026 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
本記事はUniversal Pictures Home Entertainmentの発表をもとに作成しています。
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