横浜高島屋、放置竹林の活用企画を10月7日から開催 メンマやエコ雑貨を販売
横浜高島屋は、サステナブル活動「TSUNAGU ACTION WEEKS」の一環として、放置竹林の社会問題に対応する企画「~100年後も美しい山を~Yokohama Bamboo project」を2020年10月7日(水)から20日(火)まで開催します。地元横浜の一般社団法人横浜竹林研究所と連携し、伐採された竹を活用した食品や日用品の販売を行います。期間中は全館の各フロアで関連商品の展開やイベントが実施されます。
地元竹林を活用した「ハマのメンマ」とコラボグルメを展開

手入れが追いつかない「放置竹林(竹害)」の課題解決を目指し、横浜市内の竹林から伐採された「竹菜」を用いたクラフトメンマ「ハマのメンマ」や、これを使用した期間限定メニューが館内各店で販売されます。
地下1階のFoodies’Port1「味百選」では、「ハマのメンマオリジナル(1袋100g)」(756円)や「ハマのメンマオリジナル(穂先)(1袋・100g入り)」(972円)が扱われます。同フロアの惣菜売場では、「横浜中華街 皇朝」の「ハマのメンマ入り塩あんかけ焼きそば(1折)」(1,080円)、「維新號」の「メンマと椎茸の肉まん(1個)」(540円、各日10個限り)、「西利」の「横浜たけのこ~ラブレメンマのナムル仕立て~(100g)」(486円)などが登場します。


また、地下1階Foodies’Port2「和洋酒」の「角打ち Food&Bar」では「ハマのメンマ 山椒煮」(770円)や「ハマのメンマ バジルソース和え」(770円)が提供されます。8階レストラン街ローズダイニングでは10月7日(水)から27日(火)まで、「銀座 福助」の「メンマ巻き鮨(1人前)」(880円)、「鎌倉かつ亭 あら珠」の「メンマのクリームコロッケ(1個)」(550円)、「牛たんと和牛焼き 青葉」の「国産メンマ炙り食べ比べ(1人前)」(649円)が提供されます。


全国の国産メンマ14種類が集まる「クラフトメンママーケット」


10月7日(水)から13日(火)まで、地下1階Foodies’ Port1 イベントスポットにて「クラフトメンママーケット」が開催されます。
全国12県で整備された竹を使用して作られた14種類の国産メンマが集まり、食べ比べ用として販売されます。出品商品の一例として、徳島県の「ひのまるメンマ」、鳥取県の「えごまプチプチ贅沢メンマ」、福岡県の「博多メンマ」などが並びます。なお、販売価格は各地域で販売されているものとは異なる場合があります。


竹茶や竹紙ノートなどの日用品を扱う「クラフトバンブーマーケット」

7階Bエレベーター横特設会場では、10月7日(水)から13日(火)まで「クラフトバンブーマーケット」が開催されます(最終日は午後5時閉場)。放置竹林の整備から生み出されたプロダクトの展示・販売が行われ、会場では竹茶の試飲も実施されます。
販売商品の一例は以下の通りです。
- 一期竹茶(プレーン・ゆず・くろもじ):各2,160円
- 竹紙100ノート(ウリ坊・パンダ):各880円
- 竹弁当箱バッグ
- 竹配合食器
会員限定の竹林整備・バンブークーヘン作り体験イベントも実施
小学生以上の子どもと保護者を対象とした事前予約制イベント「竹林整備&バンブークーヘン作り体験」が11月22日(日)に開催されます。
- 日時:11月22日(日)午前10時~午後2時
- 会場:横浜市港北区篠原町(JR新横浜駅から徒歩10分)
- 定員:10組20名(タカシマヤキッズクラブ会員限定、保護者同伴)
- 参加費:無料
- 予約受付:10月7日(水)正午より横浜高島屋ホームページにてWEB事前受付開始(タカシマヤアプリの会員番号が必要)
本記事は横浜高島屋の発表をもとに作成しています。商品の価格はすべて消費税を含む総額表示です。品数に限りがあるため売り切れとなる場合があるほか、都合により出品店舗や出店商品が一部変更または中止となる場合があります。お問い合わせは横浜高島屋(代表:045-311-5111)で受け付けています。
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