オレアイダが衣系ポテトの新商品サクサククランチを2026年9月上旬より発売へ
ハインツ日本株式会社の冷凍ポテトブランド「オレアイダ」は、衣付きフライドポテトを新カテゴリ「衣系ポテト」と定義し、新商品「サクサククランチ」を2026年9月上旬より全国で順次発売します。
近年の食感を楽しむ食トレンドやニーズの変化に着目した商品展開で、米粉を使用した厚めの衣と少し太めのカットによる食感が特徴です。あわせて、既存の衣付き商品「スーパークリスピー」の限定増量品も2026年9月下旬より展開されます。
新カテゴリ「衣系ポテト」と「サクサククランチ」の特徴

オレアイダは、ポテトの表面に衣をコーティングし、カリカリやサクサクとした強い食感、衣の味付け、冷めても食感が持続することを特徴とする商品を「衣系ポテト」と位置付けました。
新たにラインナップに加わる「サクサククランチ」は、米粉を使用した厚めの衣と9.7mmのカットを採用した冷凍フライドポテトです。しっかりとした食べ応えとサクサクとした食感を両立しており、フライパンを使って少ない油でも調理できます。内容量は250gで、賞味期間は15カ月、製造国はインドとなっています。
既存品「スーパークリスピー」は数量限定で増量へ
オレアイダが展開するもうひとつの衣系ポテト「スーパークリスピー」は、極細カットのポテトに小麦粉を使用した衣をまとわせた軽快なカリカリ食感を特徴としています。
この「スーパークリスピー」については、2026年9月下旬より数量限定で増量品が展開される予定です。

調査に見るフライドポテトへのニーズ変化
ハインツ日本株式会社が20歳-69歳の男女1000人(内 男性:500/女性:500)を対象に2026/08/14-2026/08/14に実施したインターネット調査「ポテトに関する調査」によると、フライドポテトに求めるものとして「食感(衣や表面のカリカリ・サクサク感)」が37.9%を占め、「味付け(塩加減・フレーバー)」の33.1%を上回り1位となりました。
また、食品全般についてサクサクやカリカリなどの強い食感を持つ商品を「積極的に選ぶ」「やや選ぶ」と回答した人は77.8%に上り、そのうち約3人に1人が最近1年間でそうした商品を選ぶ機会が増えたと回答しています。さらに、20-49歳の男女のうち35.3%が月に1回以上、フライドポテトを食べることを主な目的として購入・注文している実態も示されています。


会社概要


ハインツ日本株式会社は、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル17Fに拠点を置き、代表取締役社長をアンデルソン・カルネイロが務めています。

- 会社名:ハインツ日本株式会社(英文名:Heinz Japan Ltd.)
- 設立:1961年(昭和36年)12月25日
- 資本金:7億2500万円(Kraft Heinz Foods Companyの全額出資)
- 従業員:180名(2026年2月現在)
- 関連URL:OREIDA.COM / KRAFTHEINZ.COM
本記事はハインツ日本株式会社の発表をもとに作成。
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