飛鳥未来高校グループが生徒数21,000人突破を受け新メッセージを公表
学校法人三幸学園が運営する通信制高校の飛鳥未来高校グループは、2026年10月5日、「対面の価値を信じる通信制高校」というメッセージを策定し公表しました。同グループにおいて2025年5月1日時点の在籍生徒数が21,985名となり、21,000人を突破したことを契機に立ち上げられた、半年以上にわたる学園内プロジェクトの成果として作成されました。
飛鳥未来高校グループは、生徒総数が2万1千人を突破したことから教育に対する価値の言語化と発信の必要性を認識し、本年度4月より全国のキャンパスを横断するプロジェクトを開始しました。
鳥居敏理事長をはじめとする役員、全国各地の現場責任者、生徒、卒業生まで総勢18名へのインタビューを実施し、同校が目指す教育のあり方やもたらす価値について数百ページにわたりテキスト化を行いました。その過程を経て、人は向き合い、関わり、交わりながら生き抜く力を身につけるという考えのもと、「対面の価値を信じ、可能性をあきらめない通信制高校」としてのメッセージが抽出されました。

3校で全国45キャンパスを展開し在籍生徒数は21,985名に
飛鳥未来高校グループは、2009年4月に奈良県天理市を本校とする飛鳥未来高等学校を開校しました。その後、2017年4月に宮城県登米市を本校とする飛鳥未来きずな高等学校、2024年4月に茨城県水戸市を本校とする飛鳥未来きぼう高等学校を開校し、現在は北海道から沖縄まで計45キャンパスを展開しています。
学校法人三幸学園による2025年5月1日時点の集計によると、各校のキャンパス数および在籍生徒数は以下の通りです。
- 飛鳥未来高等学校:12キャンパス、10,149名
- 飛鳥未来きずな高等学校:16キャンパス、8,181名
- 飛鳥未来きぼう高等学校:17キャンパス、3,655名
- 合計:45キャンパス、21,985名
5つの通学スタイルと姉妹校連携による進路選択
同グループでは、生徒一人ひとりのペースやニーズに合わせて選べる5つの通学スタイルを用意しています。
- ベーシックスタイル:月数日程度の登校から始められ、自分の時間を有効活用できる
- スタンダードスタイル:クラス活動も充実させながら週1~5日まで自由に通える
- 3DAYスタイル/5DAYスタイル:全日制のように決まった時間割で通えるクラス制
- ネットスタイル:好きな時間と場所で学べる
また、姉妹校である大学、短期大学、専門学校と連携した授業や、進学コース、留学、美容師免許取得などの学習選択肢も提供しています。
法人および各校の概要
学校法人三幸学園は1985年3月に設立され、東京都文京区本郷3丁目23番16号に拠点を置いています。理事長は鳥居敏氏が務め、全国12都市に60校以上の専門学校や大学、短期大学、高校、中学、日本語学校、幼児・福祉施設などを経営し、生徒数は約56,000名です。
グループ各校の基本情報は以下の通りです。
- 飛鳥未来高等学校(開校:2009年4月、本校所在地:奈良県天理市櫟本町1514-3)
- 飛鳥未来きずな高等学校(開校:2017年4月、本校所在地:宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215番地)
- 飛鳥未来きぼう高等学校(開校:2024年4月、本校所在地:茨城県水戸市桜川1丁目7番1号)
本記事は学校法人三幸学園の発表をもとに作成しています。
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