Uzuriが新宿高島屋でアフリカブランドの限定店を10月14日から開催へ
株式会社Milia Terraが運営するアフリカ発のブランドを紹介するセレクトショップ「Uzuri」は、2026年10月14日(水)~20日(火)の期間、新宿高島屋2FにてPOP-UP STOREを開催します。
今回のイベントは「African Quiet Luxury」をテーマとし、鮮やかな色や大胆な柄にとどまらない、アフリカの素材や手仕事、現代的な美意識に焦点を当てたアイテムが並びます。会場ではバッグ、ジュエリー、シューズ、ショール、テキスタイル、アートなど、アフリカ各地の多様なブランドが紹介される予定です。



今回のPOP-UP STOREでは、アフリカ各地の洗練されたフォルムやクラフツマンシップを体感できる多彩なラインナップが揃います。


出展ブランドおよび価格帯は以下の通りです。


- PICHULIK(南アフリカ):ケープタウンの職人が手がける、ロープと真鍮を組み合わせたアクセサリー。価格帯:11,000~24,200円(税込)
- Frances v.H Mohair(南アフリカ):モヘアの豊かな風合いと手仕事のぬくもりが感じられるショールやブランケット。価格帯:58,300~84,800円(税込)
- mille collines(南アフリカ):アフリカの伝統的なスタイルと現代的なデザインを融合させたショールやKichana Wrap。価格帯:36,300~55,000円(税込)
- JIAMINI(ケニア):象や背骨をモチーフにした独創的なデザインのジュエリー。価格帯:16,500~34,100円(税込)
- AAKS(ガーナ):鮮やかな色彩と手編みの風合いが魅力のガーナ産ラフィアバッグ。価格帯:33,000~44,000円(税込)
- Maliko(ナイジェリア):特徴的なステッチが目を引くバッグ・サンダルブランド。価格帯:64,900~86,900円(税込)
- ASEHO(マダガスカル):女性の伝統的な三つ編みから着想を得た天然ラフィアのバッグ。価格帯:69,300~166,100円(税込)
- Cape Cobra(南アフリカ):上質なオーストリッチレザーを使用したバッグブランド。価格帯:308,000~363,000円(税込)
- Uzuri Jewelry Collection:アフリカ各地の自然や文化を表現したUzuriのオリジナルジュエリー。価格帯:27,500円~(税込)
そのほか、Mia Mélange、VICTOR-HART、Ocean Soleも展開されます。なお、展開ブランド・商品・価格は変更となる場合があります。


Uzuriは、アフリカのブランド、デザイナー、職人が生み出すデザイン・素材・クラフツマンシップを日本へ紹介するセレクトショップです。「Bringing Opportunity for Everyone」を掲げ、商品の紹介にとどまらず、日本市場におけるブランドの継続的な成長を支援しています。
代表取締役の山岸成氏を含めたチームメンバーは、これまでアフリカ各地の150以上の工場・アトリエ・ブランド拠点を訪問し、現地の作り手と直接対話し活動を続けています。山岸氏は、デザインや素材を入り口に背景にある土地や文化、作り手の技術にも興味を持ってもらい、アフリカの新たな魅力との出会いになることを期待していると述べています。
POP-UP STOREおよび会社概要
イベントの開催概要および運営会社の情報は以下の通りです。
POP-UP STORE概要
- 名称:Uzuri POP-UP STORE「African Quiet Luxury」
- 期間:2026年10月14日(水)~10月20日(火)
- 会場:新宿高島屋 2F アクセサリー売場 POP UPスペース
- 住所:〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
- 営業時間:新宿高島屋の営業時間に準ずる
- 入場料:無料
- 主催・運営:株式会社Milia Terra / Uzuri
株式会社Milia Terra
- 代表取締役:山岸 成
- 設立:2026年7月21日
- 所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-7-8 VORT秋葉原Ⅳ 2F
- 事業内容:Uzuri運営、アフリカブランドの輸入・販売、商品開発
- Web:https://uzurijapan.com
- お問い合わせ:https://uzurijapan.com/pages/contact
本記事は株式会社Milia Terraの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



